Creepy Nuts、“師匠”とルーツを語る Netflix映画『浅草キッド』にカメオ出演

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2021年11月29日 08:00  ORICON NEWS

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写真Netflix映画『浅草キッド』(12月9日配信)Creepy Nutsの(左から)DJ 松永、R-指定がカメオ出演
Netflix映画『浅草キッド』(12月9日配信)Creepy Nutsの(左から)DJ 松永、R-指定がカメオ出演
 ヒップホップユニット・Creepy Nuts(R-指定、DJ 松永)が、Netflix映画『浅草キッド』(12月9日より独占配信)にカメオ出演していることが明らかになった。撮影現場で収録したインタビュー映像も同時解禁。「師弟愛」を描いた本作にちなみ、Creepy Nutsが自身の師匠について語っている。

【動画】Creepy Nuts インタビュー映像

 芸人としてだけではなく、俳優、絵画などその才能は多岐にわたり、映画監督・北野武としては“世界のキタノ”と呼ばれ、まさに日本を代表する“唯一無二の天才”ビートたけしの原点であり、師匠である深見千三郎と過ごした日々を描く。

 本作のメガホンをとった劇団ひとり監督とDJ松永が、Netflixでも配信中のバラエティ番組『任意同行願えますか?』で共演している縁もあり、カメオ出演が実現。町工場の作業着に身を包み、深見役の大泉洋と共演している。いつもと一味違う彼らの姿に注目だ。

 解禁となったインタビュー映像では、DJ松永が「(師匠は)DJ COMA という2006年のDJ世界チャンピオンで、新潟県魚沼市でコシヒカリを作っている人なんです。俺が到底習得できない、“神々のなせる技”と思っていたものをできる人が目の前にいると、不思議とできる気がしてくるんです。だからCOMAくんがいなかったらここまで来ていないし、今の全てがないと思います」と尊敬の念を込めて語っている。

 一方、R-指定は「僕はラップに関しては独学で、自分でいろんな人のラップを聴いて研究したんですけど、中でも、僕も松永さんもすごく尊敬しているのはRHYMESTERの宇多丸さんです。(宇多丸さんは)ラッパーだけど、いろんな仕事もどんどんしていく。ほかのフィールドの人とラップ以外の部分でもちゃんと張り合えるし、ラップもヒップホップの中でも飛び抜けて張り合える。宇多丸さんの活動がなかったら、Creepy Nutsでラジオやったりしないだろうし。それこそ映画に出させていただくこともないのかな…」と、活躍の幅を広げている彼らのルーツのひとつが宇多丸であることを明かしている。


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