【年間TV出演本数】バイきんぐ小峠&オードリー春日がトップ5入り バラエティーの活躍顕著な1年に

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2021年12月01日 08:00  ORICON NEWS

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写真(左から)春日俊彰、小峠英二 (C)ORICON NewS inc.
(左から)春日俊彰、小峠英二 (C)ORICON NewS inc.
 テレビ放送の調査・測定を行うニホンモニターは1日、『2021テレビ番組出演本数ランキング』を発表。お笑いコンビ・バイきんぐの小峠英二が、昨年の20位(368本)から大幅に順位を上げて4位(440本)、オードリー・春日俊彰は7位(433本)から順位を上げて5位(433本)にランクインを果たし、帯番組を持たない2人がトップ5に食い込んだ。

【一覧表】テレビ番組出演本数ランキングTOP20&お笑い芸人部門ランキング

 小峠は、日本テレビ系『ヒルナンデス!』『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』や、テレビ朝日系『超人女子戦士ガリベンガーV』などのレギュラーのほか、多数の番組にゲストとして出演している。6月放送の『キングオブコントの会』(TBS系)では、ダウンタウン・松本人志と“2人コント”に挑戦。松本の地上波20年ぶり新作コント披露の場で、いわば“相方”のポジションとして参加した。2012年に『キングオブコント』で優勝してから、10年目という節目の年に、帯番組を持たないながらも見事な結果をもたらした。

 春日は、日本テレビ系『ヒルナンデス!』、中京テレビ制作の『オードリーさん、ぜひ会ってほしい人がいるんです。』、テレビ東京系『日向坂で会いましょう』といったレギュラー番組も盤石な中、数々の番組にもゲストとして出演。TBS系朝番組『ラヴィット!』(月〜金 前8:00)では、いち早く月曜から金曜の全曜日に出演を果たす“グランドスラム”を達成し、1日現在では2度目のグランドスラム達成に王手をかけるなど、さながら準レギュラー並みの活躍をみせている。来年は「トゥース!」よろしく、首位奪取に照準をあわせた大暴れが期待できそうだ。

 なお、同社のランキングはこれまで「男性部門」と「女性部門」に分かれていたが、今年からは性別のカテゴリは廃止され、タレントのジャンル別に集計・発表される。

■2021年テレビ番組出演本数ランキング
1位 530本 設楽統(バナナマン)
2位 486本 川島明(麒麟)
3位 478本 博多大吉(博多華丸・大吉)
4位 440本 小峠英二(バイきんぐ)
5位 433本 春日俊彰(オードリー)
6位 426本 国分太一(TOKIO)
7位 424本 フワちゃん
8位 420本 池田美優
9位 419本 長田庄平(チョコレートプラネット)
9位 419本 松尾駿(チョコレートプラネット)
11位 417本 若林正恭(オードリー)
12位 416本 林修
13位 398本 岡田圭右(ますだおかだ)
14位 395本 山内健司(かまいたち)
15位 394本 濱家隆一(かまいたち)
16位 384本 加藤浩次(極楽とんぼ)
17位 379本 新井恵理那
18位 372本 松陰寺太勇(ぺこぱ)
19位 370本 シュウペイ(ぺこぱ)
20位 365本 澤部佑(ハライチ)

調査項目:タレント番組出演本数(出演番組の放送回数分をカウント)
調査期間:2021年1月1日〜11月21日
調査対象局:NHK総合/日本テレビ/テレビ朝日/TBS/テレビ東京/フジテレビ(東京地区地上波オンエア分)
・グループ出演と個人出演の合算にて集計
・放送局所属アナウンサー、通販番組出演者、再放送番組、ナレーション出演は対象外
(すべてニホンモニター調べ/同社サイト:http://www.n-monitor.co.jp/pdf/20211201ban.pdf)

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