ラランド・サーヤ、事務所社長の“使命感”語る「3日休んだら倒産してしまう」

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2021年12月01日 15:18  ORICON NEWS

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写真事務所社長の“使命感”を語ったラランド・サーヤ (C)ORICON NewS inc.
事務所社長の“使命感”を語ったラランド・サーヤ (C)ORICON NewS inc.
 お笑いコンビ・ラランドが12月1日、都内で行われた『次世代PLA素材「ハイラクト」』の発表会に出席。今年も残り1ヶ月となり、一年の総括を“漢字一字”で求められたサーヤは「始」と掲げた。

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 その理由として「今年の3月に個人事務所を設立して社長になった。初めてのお仕事がたくさん舞い込んで、すべてが始まった」と振り返りながら、繁忙期である年末も「クリスマスも労働してると思います。私が3日休んだら会社が倒産してしまうので、しっかり働きたい」と明かす。事務所社長として強い使命感をにじませると「2022年はそれをさらに発展させる年にしたい」と言葉に力を込めた。

 一方で相方・ニシダは、恋人と同せい中とあって「私は『愛』ですね」とのろけモード全開。しかしサーヤから「でも家賃は払ってないですよね?」とつつかれると「関係ないですよね、家賃を払ってるかは…」とタジタジとなり、サーヤの「漢字一字は『賃』じゃない?」という追い打ちを受け「じゃあ『賃』で。今年から給料制になって賃金労働者になったので(笑)」とすげ替えていた。

 会見に同席したモデルのトラウデン直美は、同様の質問に「積」と答え「去年から新しいお仕事を今年に入っても継続してやらせていただいた。今までやってきたことを少しずつ積み上げてきた。来年は『磨(く)』という一年になればいいな!」と声を弾ませていた。

 この日に発表された「ハイラクト」は、ハイケムがアパレル各社も協会している“脱プラスチック”“サステナブルファッション”の取り組みに着目し開発した、自然にかえる生分解性プラスチックの新素材。原料がトウモロコシから製造されるポリ乳酸繊維を使用している。
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