浜崎あゆみ、手術経てソファーに座りながら2曲熱唱 相葉雅紀「少し安心しました」

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2021年12月01日 23:14  ORICON NEWS

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写真『2021FNS歌謡祭』第1夜に出演した浜崎あゆみ
『2021FNS歌謡祭』第1夜に出演した浜崎あゆみ
 先月6日のコンサート後に救急搬送され、一時は意識不明の状態となった歌手の浜崎あゆみが1日、フジテレビ系『2021FNS歌謡祭』第1夜(後6:30〜11:28)に出演し、2曲を歌唱した。

 午後9時前に登場した浜崎は、リスペクトする松任谷由実の「春よ、来い」をカバー。ソファーを覆うほど裾が大きく広がるドレス姿で座りながら歌唱した。

 午後11時台に再登場。司会の相葉雅紀が「体調のことをすごく心配していたんですけれど、先ほど『春よ、来い』で元気な姿を見せてくれて少し安心しましたね」と話すと、先ほどとは異なるゴージャスなドレス姿で2003年に発売した冬の名バラード「No way to say」をこちらもソファーに座りながら歌い上げた。

 浜崎は、11月4日に右足首を骨折したもののアジアツアーを強行。同6日の愛知・日本ガイシホール公演終了後に体調不良を訴えて緊急搬送され、アナフィラキシーショックと診断された。一時は意識不明に陥ったが、7日に意識が戻り、13日には都内で行われた『17LIVE 4th Anniversary meets 浜崎あゆみ“シンガー発掘オーディション”』で車椅子に座りながら仕事復帰。その後、足首の手術を経て、このステージに臨んだ。
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