ジョン・マクギネス、2022年はホンダに復帰してマン島TTとノースウエスト200に参戦

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2021年12月02日 01:00  AUTOSPORT web

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写真2022年マン島TTとノースウエスト200でホンダCBR1000RR-Rを駆るジョン・マクギネス
2022年マン島TTとノースウエスト200でホンダCBR1000RR-Rを駆るジョン・マクギネス
 12月1日、ホンダレーシングUKは“TTレジェンド”のジョン・マクギネスとブリティッシュスーパーバイク選手権(BSB)ライダーのグレン・アーウィンをマン島TTレースとノースウエスト200で起用すると発表した。

 来年で50歳となるマクギネスはマン島TTで23勝を挙げているライダーで、日本ではTEAM MUGENからTT Zeroクラスを走り優勝したことで馴染み深いだろう。

 彼は過去にホンダに所属しており、ホンダCBR1000RRがマン島TTで20勝を挙げたうち、スーパーストック、スーパーバイク、シニアクラスで、2006年から2015年の間に12回の勝利をもたらした。

 そんなマクギネスは、2020年と2021年のマン島TTはカワサキから参戦する予定だったが、レース自体が新型コロナウイルスの影響により2年連続で中止。2022年はホンダに復帰して、マン島TTとノースウエスト200でホンダCBR1000RR-Rを駆ることとなった。

 マシンは先日、EICMA2021(ミラノショー)で公開された初代CBR900RRの発売30周年を記念した『CBR1000RR-R FIREBLADE SP 30th Anniversary』のカラーリングとなるという。

 さらに、BSBライダーで、水野涼と高橋巧のチームメイトでもあるグレン・アーウィンも両レースに参戦することとなった。

 アーウィンはBSBで複数回の優勝を飾っている。公道レースでは、ノースウエスト200で4度優勝しており、マカオGPでも1度優勝を果たしている。

 当初は2020年にマン島TTデューを果たす予定だったが、新型コロナウイルスの影響により2022年に初出場することとなる。

 ホンダレーシングUKチームとしては、ノースウエスト200とマン島TTのスーパーストックとスーパーバイクの両方に参加するほか、マクギネスはシニアTTにも参加する。

 2022年のノースウエスト200は5月10〜14日、マン島TTレースは5月28日〜6月11日まで開催される予定だ。

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