『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』当時のキャストで宿敵たちがよみがえる

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2021年12月04日 06:10  ORICON NEWS

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写真(左から)グリーン・ゴブリン、ドック・オク、エレクトロ=映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2022年1月7日公開)(C)2021 CTMG. (C) & TM 2021 MARVEL. All Rights Reserved.
(左から)グリーン・ゴブリン、ドック・オク、エレクトロ=映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2022年1月7日公開)(C)2021 CTMG. (C) & TM 2021 MARVEL. All Rights Reserved.
 人気映画シリーズ『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(ジョン・ワッツ監督、2022年1月7日公開)にてスパイダーマン(トム・ホランド)と対峙するヴィラン――グリーン・ゴブリン、ドック・オク、エレクトロ――のキャラクターポスターが到着。過去作に登場した当時のキャストで宿敵たちがよみがえることがわかった。

【動画】『スパイダーマン』予告映像

 本作では、ドクター・ストレンジ(ベネディクト・カンバーバッチ)によってマルチバースの扉が開かれ、『スパイダーマン』シリーズの過去作に登場したヴィランたちが集結することが大きな話題となっている。

 『スパイダーマン』(2002年)に登場したグリーン・ゴブリン。

 『スパイダーマン2』(04年)に登場したドック・オク。

 『アメイジング・スパイダーマン2』(14年)に登場したエレクトロ。

 すでに発表されていたドック・オク役のアルフレッド・モリーナに加え、グリーン・ゴブリン役はウィレム・デフォー、エレクトロ役はジェイミー・フォックスと、いずれも過去作から“続投”することが発表された。

 今回、到着したヴィラン・キャラクターポスターには、それぞれスパイダーマンの後ろ姿が写り込んでおり、どんなバトルを繰り広げるのか、期待は高まるばかりだ。。

 ほかにも、『スパイダーマン3』(07年)に登場したサンドマン、『アメイジング・スパイダーマン』(12年)に登場したリザードが登場することが明らかとなっている本作。

 マルチバースの扉が開いたことにより”彼らの存在がこのユニバースを危うくする“として、ドクター・ストレンジは彼らを元のユニバースに戻すべく、ピーター、彼女のMJ(ゼンデイヤ)、親友のネッド(ジェイコブ・バタロン)の3人に危険を訴えるが、その後さらなる混乱が引き起こされる。複数のユニバースを同時に生き始めたピーターの「僕の責任だ。全員は救えない」というせりふの果てに、彼が下す選択とは――。

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  • 「過去作に登場した当時のキャストで宿敵たちがよみがえる」、そりゃすごい!!!! プロデューサーのご苦労は計り知れない──
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