『全日本高校女子サッカー』初代応援マネージャーに新人女優・菊池日菜子が就任「陸上でインターハイを目指した経験を活かしたい」

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2021年12月04日 11:11  デビュー

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デビュー

写真『第30回全日本高等学校女子サッカー選手権大会』初代応援マネージャーに就任した菊池日菜子(C)TBS
『第30回全日本高等学校女子サッカー選手権大会』初代応援マネージャーに就任した菊池日菜子(C)TBS
 『第30回全日本高等学校女子サッカー選手権大会』(2022年月1月3日開幕)の初代応援マネージャーに、新人女優の菊池日菜子(きくち・ひなこ/19歳)が就任することが発表された。決勝戦は、TBSで1月9日午後2時から生中継。

【写真】大会出場を決めた学校への取材を務めた菊池日菜子。

 『全日本高等学校女子サッカー選手権大会』は、世界のトップレベルで戦う「なでしこジャパン」の選手を多数輩出してきた、高校女子サッカーの日本一を決める大会。200人の応募者の中からオーディションで選ばれた菊池は、サッカーの経験はほとんどないというが、一昨年まで高校の部活動でハンマー投げに打ち込んでいたという。

 そんな菊池は今回、大会への出場を決めた学校へ取材に赴いた。グラウンドに出るとマネージャーさながら水筒の準備やボール拾いを手伝い、また陸上の経験から同じアスリートの目線で選手と接し、取材記者としてもいち早く打ち解けていた。

 菊池は「応援マネージャーに選んでいただいて本当にうれしいです。家族も『おめでとう!』と喜んでくれました。決定したと聞いたときは、ビックリして状況を理解するのに時間がかかり、ひたすら手が震えていたことを覚えています(笑)」。

 「女子サッカー部の練習を見て一番感じたことは、チームが持つ高い結束力と、ずっと一緒にいることで生まれる強い信頼感を持っているということ。そして高校3年間の集大成として全国を制覇したいという願いをひしひしと感じました」とコメント。

 「私は高校時代に陸上競技の個人種目でインターハイを目指していたのですが、その経験を活かして大舞台に臨む選手たちの想いを皆さんにお伝えできたらと思っています。応援マネージャーをしっかりと務め上げられるように精一杯頑張りますので、よろしくお願いします」と力を込めている。

 『第30回全日本高等学校女子サッカー選手権大会』は、各地の予選を勝ち抜いた精鋭32校が熱い戦いを繰り広げる。サッカーという枠を越えて観る人々に「勇気」と「感動」を与える、女子高校生たちの青春ドラマ。記念すべき30回大会を制するのはどのチームか。そして、高校女子サッカー初の応援マネージャーに就任した菊池の活躍にも期待したい。

 なお、菊池は、きょう4日深夜0時30分から生放送のTBS『S☆1』に初登場する。

■『第30回全日本高等学校女子サッカー選手権大会』放送日程
1月3日(月)1回戦/深0:55〜1:25
1月4日(火)2回戦/深1:28〜1:58
1月6日(木)準々決勝/深1:28〜1:58
1月7日(金)準決勝/深0:50〜1:20
1月9日(日)決勝/後2:00〜4:10
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