『二月の勝者』“灰谷”加藤シゲアキが「桜花ゼミナール」に “黒木”柳楽優弥を追いかける理由とは

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2021年12月04日 23:00  ORICON NEWS

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写真『二月の勝者』第8話より (C)日本テレビ
『二月の勝者』第8話より (C)日本テレビ
 俳優の柳楽優弥が主演する日本テレビ系連続放送『二月の勝者』(毎週土曜 後10:00)。きょう4日放送の第8話では、両親の離婚など家庭の事情で中学受験どころではなくなった「桜花ゼミナール」トップの島津順(羽村仁成/ジャニーズJr.)も黒木(柳楽優弥)の得策により、再び第一志望校の「開成」を受験することを決意。休んでいた塾にも復帰することが決まり、安堵する「桜花ゼミナール」に、ライバル校・名門中学受験塾「ルトワック」のトップ講師の灰谷(加藤シゲアキ)が現れるという衝撃のラストシーンで終わった。灰谷は、なぜライバル校である「桜花ゼミナール」に姿を現したのか…。

【写真】倒れてしまった“黒木”柳楽優弥

 黒木の元部下である灰谷は、黒木を尊敬するあまり「ルトワック」を辞めたことが許せず、その理由を突き止めるため、黒木を追い回していた。そんな灰谷を黒木は自身が運営する無料塾「スターフィッシュ」の誕生日会に招待し、なぜ「ルトワック」を辞めたのか理解できないという灰谷に対し、「(スターフィッシュに通う)あの子たちから多くのものを与えられてる、そう感じています。それはどうしてなのか…、あなたに尋ねたかったんです」と逆に質問を投げかける。灰谷は、黒木の真意を見抜くことができるのか。

 第8話で、佐倉(井上真央)からの連絡を受け、過労で倒れた黒木を病院まで送り届ける。生徒のため身を削って働く黒木の姿を目の当たりにし灰谷がとる行動とは。
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