『第54回 日本作詩大賞』は幸耕平氏「君がそばにいるから」に決定 純烈が感謝の歌声を披露

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2021年12月05日 11:49  ORICON NEWS

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写真日本作詩大賞は「君がそばにいるから」に決定
日本作詩大賞は「君がそばにいるから」に決定
 『第54回 日本作詩大賞』が4日、BSテレ東で午後6時30分から生放送され、今年の大賞を幸耕平氏が手掛けた「君がそばにいるから」(歌唱:純烈)が受賞した。

【写真】作詩家・幸耕平氏と肩を寄せ合う純烈・白川裕二郎

 幸氏は「信じられないです。このコロナ禍の中で、やはり純烈が一所懸命1年間通して歌ってくれたおかげでこの賞につながったんじゃないでしょうか。心より御礼申し上げます。大変感激しております。感無量です」と喜びを語った。

 純烈のリーダー・酒井一圭は「これを見ているファンの皆さんが本当に喜んでいただいていると思うし、幸さんも僕らずっとお世話になりっぱなしなんで良かったです。ありがとうございます」と感謝し、メンバー4人で熱唱した。

 審査員特別賞は麻こよみ氏の「下町銀座」(歌唱:長山洋子)が選ばれ、最優秀新人賞には、ともに大川栄策が歌う、小山内圭氏の「男泣かせの雨が降る」と藍川由那氏の「泣きむし蛍」が選ばれた。

 日本作詩大賞は、曲や歌手ではなく作詩に与えられる賞で、今年で54回目を迎えた。
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