後藤真希、10年ぶりの有観客ライブで変わらぬ美声披露 「LOVEマシーン」「愛のバカやろう」熱唱

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2021年12月05日 21:00  ORICON NEWS

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写真11年ぶり有観客ライブ『後藤真希 Billboard Live 〜Reply〜』の模様  撮影:小境勝巳
11年ぶり有観客ライブ『後藤真希 Billboard Live 〜Reply〜』の模様  撮影:小境勝巳
 歌手でタレントの後藤真希(36)が5日、ビルボードライブ横浜で『後藤真希 BillboardLIVE 〜Reply〜』を開催した。2011年12月4日に幕張メッセで行った『後藤真希 LIVE G Emotion Final〜for you〜』以来となる、自身10年ぶりの有観客ライブ。昨年にデビュー20周年を記念して実施予定だったが、コロナ禍の中で延期となっていた。今回、オンラインイベントでの歌唱はあったものの、久しぶりに生ライブでファンに変わらぬ美声を届けた。

【写真】ピンクのドレスでキュート&大人っぽく歌唱する後藤真希

 後藤は1999年にモーニング娘。の「LOVEマシーン」でCDデビュー。ソロデビューは2001年3月の「愛のバカやろう」。今回はこの2曲はもちろん、モー娘。時代のヒット曲「I WISH」、ソロ時代の「YOU」「足跡」、さらにYouTubeチャンネル『ゴマキのギルド』の『歌ってみた』にて再生回数120万回を突破しているカバー曲「ギラギラ/Ado」など全12曲を熱唱した。ファンからのリクエストのなかでも人気が高く、ファンとのつながりや感謝の気持ちが歌詞に込められた「涙の星」では感動的なムードに包まれた。

 この日はビルボードライブの雰囲気にふさわしい大人の魅力を存分に活かし、ダブルキービジュアルに合わせた色のドレスで登場。生演奏にあわせ、しっとりとした雰囲気をまとって1曲目の「Paradise」から「ビルボード横浜、盛り上がっていきましょう!」と煽りながらも、ムードたっぷり。今まで出会ったファンや全ての人への感謝・応援メッセージに返信をするという意味での『Reply』をテーマに、思い出のナンバーで22年間の活動の軌跡をたどった。

 「LOVEマシーン」では手のみでおなじみの振り付けをしたり、キュートな笑顔を振りまき、アイドル時代を想起させつつ、アーティストとしても成熟した魅力も感じさせた後藤。「結構、モーニング娘。時代の曲を一人で歌うって結構大変ね。ここはあいぼん(加護亜依)のパートでここは辻(希美)ちゃんが歌っててとか浮かんでくる。楽しかったな。中学3年生の9月くらいかな? シドニーオリンピックの頃」と思い出トークに花を咲かせた。

 ハンズクラップをお願いしながら「気持ちむずかしいけど、できるよね?」と呼びかけたり「本当に久々なのでみなさんと楽しい思い出ができたらいいな」と終始、楽しそうな笑顔。「いつもこうやってみんなにエールや愛を送ってもらっているので、このタイトルどうしようか。そうだ、いつもみんなもらっているばかりだからお返ししないと、と。どうかな?返せてるかな」と『Reply』に込めた想いを明かし、「長年のファンの子がウキウキしすぎてめっちゃ張り切ってるのがわかる。ありがたい」とリラックスした表情をみせていた。

 アンコールのハンズクラップに後押しされ再登場した後藤は、今回のために作成したライブグッズのパーカーを着て、ポニーテールでカジュアルに。「本当に楽しくていい1日になりました。また会いに来てくれる人!またこういう機会を作れるように頑張りたい思いますのでみんなも、ずっとよろしくお願いします!」と約束すると、大きな拍手が送られた。さらに後藤からこの後、お見送り会を実施することを発表し、最後までファンを喜ばせていた。

 なお、この日の模様は dTVで12月7日よりアーカイブ配信も行われる。

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  • 箱がメッセってのがさすがだわ。他の皆さん大勢で中野サンプラザだったもんなぁ・・
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