早乙女太一、ダークヒーロー“封刃師”役でドラマ初主演&華麗な殺陣披露 中島かずき氏「世界に届けたい」

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2021年12月06日 05:00  ORICON NEWS

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写真連続ドラマ『封刃師』に主演する早乙女太一
連続ドラマ『封刃師』に主演する早乙女太一
 俳優・早乙女太一が、ABCテレビ・テレビ朝日で1月スタートする連続ドラマ『封刃師』(ふうじんし)に主演することが6日、発表された。早乙女は初のドラマ主演となり、ミステリアスなダークヒーロー“封刃師”に扮し、大衆演劇で培った華麗な殺陣さばきを披露する。

【動画】ダークヒーロー早乙女太一が登場! ミステリアスな『封刃師』特報

 「劇団☆新感線」中島かずき氏が「早乙女太一のアクションを世界に届けたい!」と初めて連ドラを手がけ、本格アクション活劇を書き下ろした。『新聞記者』藤井道人監督と独自の映像世界を持つ曽根隼人監督が演出チームを組み、現代日本を舞台に、人の心の闇が作り出す“穢刃”(けがれやいば)に立ち向かう“封刃師”のストーリーを描き出す。

 早乙女は、主人公の謎に満ちた封刃師・御沙神駆(おさがみ・かける)役を演じ、大衆演劇の所作や殺陣さばきを活かして毎話さまざまなシチュエーションでアクションを披露。物静かに“鞘のみ”で戦うキャラクターを熱演する。

 脚本の中島氏をはじめスタッフに全幅の信頼を置く早乙女は「深夜ドラマでは類を見ないクオリティに仕上がっていると思います」とアピール。ドラマの見どころについて「『刀を鞘に収める』という、これまで経験した事のないアクションシーンも、どんどんスケールアップしていきますので、人間ドラマも、アクションも、ぜひ楽しんでいただけたらと思います!」と語っている。

 主演の八乙女のほか、駆の相棒・五百津翔(いおつ・しょう)役を遠藤雄弥、穢刃を封印することができる特別な鞘・鎮冥鞘(しずめざや)を作る鞘師・石留カレン役を中村ゆりかが演じるのをはじめ、正義感の強い週刊誌記者・三條美緒役で元乃木坂46の深川麻衣が出演。さらに、穢刃の情報を提供する謎の男役を手塚とおる、翔の父・五百津肇役を橋本じゅんが演じ、脇を固める。

 『封刃師』は、ABCテレビで1月16日より毎週日曜午後11時25分より、テレビ朝日で毎週土曜深夜2時30分より放送。

■キャスト・スタッフ コメント
<早乙女太一>
中島かずきさんが描く魅力満載のファンタジー活劇と藤井道人監督のスピード感とリアリティが混ざりあった世界観で、深夜ドラマでは類を見ないクオリティに仕上がっていると思います。「刀を鞘に収める」という、これまで経験した事のないアクションシーンも、どんどんスケールアップしていきますので、人間ドラマも、アクションも、ぜひ楽しんでいただけたらと思います!

<遠藤雄弥>
早乙女太一くんの見惚れてしまうアクション! そして、中島かずき先生が描かれた素晴らしいシナリオ。封刃師の世界観が日常に上手く溶け込むように表現された映像。まさにチーム一丸で作った本当に大切な作品です。皆様にも楽しんでいただけたらと思います。

<中村ゆりか>
一見、ダークでファンタジーな世界観ですが…。現代社会で起きる様々な問題にリンクするような、胸に突き刺さるメッセージ性も詰まったストーリーです。視聴者の方にも、この作品の“沼”にハマってしまうくらい『封刃師』ならではの幻想美、そして早乙女太一さんの華麗な殺陣のアクションを堪能していただければ幸いです。

<脚本・中島かずき>
「早乙女太一のアクションを世界に届けたい!」 常々想っていた願いが、この『封刃師』で叶いました。企画段階から太一くんと一緒に話をしながら、アクションだけでなく世界観や衣装についても相談し、現場ではスタッフ・キャスト全員で情熱を込めて作り上げた作品です。回を追うごとに内容もアクションもハードになっていきますので、毎週楽しみにしていただきながら『封刃師] の“熱量”を受け取っていただければと思います。

<監督・藤井道人>
早乙女太一くん、中島かずきさんコンビのいちファンだった自分からすると、『封刃師』のオファーはとても光栄なものでした。早乙女くんの初主演ドラマとしても、絶対成功させたいという思いで参加させていただきました。早乙女くんの素晴らしい殺陣と、中島さんのスリリングな活劇の融合で『封刃師』はかつてないテイストの作品になっていると思います。是非ご期待ください。

<監督・曽根隼人>
壮大かつ独創的な『封刃師』という一つの作品が完成しました。ビルの屋上からアングラな路地など、東京の至るところで行ったアクションはもちろん見どころなのですが、早乙女さん演じる主人公・駆の持つドラマが徐々に明かされていく物語にもぜひご注目ください。

■『封刃師』あらすじ
ある日、都内で一人の男性の斬殺死体が発見された。腹部には鋭利な刃物で斬られた跡があるが、血は一切出ていない。タブロイド誌の若手記者・三條美緒(深川麻衣)は事件の真相を追及すべく取材を始めるが、ふと死体から湧き出る「黒い灰」を目撃してしまう。その「黒い灰」が見えているのは自分だけのようで、周囲の刑事たちにたずねても全く相手にされない。だが、美緒以外にも「黒い灰」を見つめている2人組の男がいた。彼らの名は、御沙神駆(早乙女太一)と五百津翔(遠藤雄弥)。彼らが来ると、事件は必ず捜査打ち切りとなり、真相は闇に葬られる。謎はますます深まるばかり。美緒は取材に取材を重ね、ついに被害者に恨みを抱く人間にたどり着くが…。全9話。


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