『悪魔のいけにえ』シリーズ9作目の新作、サリーが登場 Netflixで2・18配信

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2021年12月08日 00:55  ORICON NEWS

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写真新作映画『悪魔のいけにえ −レザーフェイス・リターンズ−』Netflixにて2022年2月18日より独占配信
新作映画『悪魔のいけにえ −レザーフェイス・リターンズ−』Netflixにて2022年2月18日より独占配信
 1974年の公開以来、熱狂的な支持を得つづけ、今やカルトの域から伝説にまで登りつめたホラー映画の金字塔『悪魔のいけにえ』シリーズの続編となる新作映画『悪魔のいけにえ −レザーフェイス・リターンズ−』が、Netflixにて2022年2月18日より独占配信される。

【画像】レザーフェイスの棲家に土足で踏み込んでしまう若者たち

 トビー・フーパー監督による『悪魔のいけにえ』の正当な前日譚にして、惜しくも2017年に逝去したトビー・フーパー最後のプロデュース作品である『レザーフェイス‐悪魔のいけにえ』(2017年)以来の新作で、シリーズ9作目となる。

 レザーフェイスが姿を隠して約50年。テキサスの人里離れた町に、理想主義を唱える若者たちが土足で踏み込むと、あの顔がよみがえり、邪魔者たちを恐怖に陥れる。監督は、デヴィッド・ブルー・ガルシア。脚本は、フェデ・アルバレス、ロド・サヤゲス、クリス・トーマス・デヴリン。

 メロディ(サラ・ヤーキン)とそのティーンの妹ライラ(エルシー・フィッシャー)、友人のダンテ(ジェイコブ・ラティモア)とルース(ネル・ハドソン)は、理想的な新しいビジネスを始めるため、テキサス州の人里離れた町ハーロウに向かう。

 しかし、夢も束の間。地域の住民たちを悩ませてきた血まみれの狂った連続殺人犯、レザーフェイスの棲家に土足で踏み込んでしまい、悪夢のような世界へと一転する。住民の中には、1973年に起きた悪名高き殺人事件の唯一の生存者であり、復讐の鬼と化したサリー・ハーデスティ(オルウェン・フエレ)の姿が…。

 『悪魔のいけにえ』は、テキサス州に帰郷した5人の男女が、近隣に住む人皮のマスクを被った大男「レザーフェイス」に襲われ殺害されていく物語だったが、新作『悪魔のいけにえ −レザーフェイス・リターンズ−』は4人の男女がテキサス州を訪れるという“リフレイン”が見られる。

 さらに、『悪魔のいけにえ』(1作目)で、自分以外の仲間たちがレザーフェイスに全員殺害され、自身も追われる中でかろうじてレザーフェイスから逃げ延びたサリーも登場。ちなみに、1作目でサリーを演じたマリリン・バーンズは2014年に亡くなっている。
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