マクラーレンF1がアブダビGP用スペシャルカラーリングのマシンを発表。中東女性アーティストによるデザイン

1

2021年12月08日 08:10  AUTOSPORT web

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

AUTOSPORT web

写真2021年F1第22戦アブダビGP用マクラーレンMCL35Mのカラーリング
2021年F1第22戦アブダビGP用マクラーレンMCL35Mのカラーリング
 マクラーレン・レーシングは、F1アブダビGPで、ブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)の電子たばこ『Vuse』とのコラボレーションによるスペシャルカラーリングのマシンを走らせることを発表した。

 このスペシャルカラーリングは、Vuseの「Driven by Change」キャンペーンの一環として導入される。「Driven by Change」は、ふさわしい認知度を得ていない25歳以上の新進気鋭のクリエーターを支援する取り組みで、モータースポーツを通じて、彼らが作品を披露する場を提供する。

 最終戦アブダビGPでマクラーレンMCL35Mに施されるデザインは、アラブ首長国連邦在住のアーティスト、ラバブ・タンタウィと、自動車メディアデザイナーであるダビデ・ビルディスが共同で担当した。ダニエル・リカルドとランド・ノリスが週末に駆るパパイヤオレンジ&ブルーのマシンには、タンタウィが展開する『ヌビアン・シリーズ』のデザインが融合される。

 F1カラーリングデザインを中東の女性アーティストが手がけるのはこれが初めてとなる。

 マクラーレンは12月7日、スペシャルカラーリングが施されたマシンの画像を公開、メディアイベントで実車の初公開も行った。

このニュースに関するつぶやき

  • 周りが目立って、よくわからんデザインですね・・・
    • イイネ!2
    • コメント 1件

つぶやき一覧へ(1件)

ニュース設定