HiHi Jets高橋優斗、ジャニーさん葬儀で弔辞を読み起きた変化 ぺこぱ松陰寺がシュウペイへ“遺書動画”

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2021年12月08日 14:00  ORICON NEWS

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写真『ぺこぱポジティブNEWS』より (C)テレビ朝日
『ぺこぱポジティブNEWS』より (C)テレビ朝日
 テレビ朝日のバラエティゾーン『バラバラ大作戦』内で放送される『ぺこぱポジティブNEWS』(毎週水曜 深2:36 ※関東ローカル)。8日、15日と2週にわたって、コメンテーターに伊集院光と、高橋優斗(HiHi Jets/ジャニーズJr.※高はしごだか)を招き、ロンドンブーツ1号2号・田村淳が手掛ける「遺書動画サービス」についての特別編を放送する。

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 同番組は、ぺこぱの松陰寺太勇とシュウペイがWキャスターを務め、日本全国のポジティブなニュースだけを取り上げる世界一ハッピーな新感覚バラエティーニュース番組。今回の特別編では、普段のニューススタジオを飛び出して、ぺこぱ松陰寺が淳を直接取材。テーマは「遺書」。遺書を動画で遺すことのできるサービスを展開する淳の想いに迫るべく、松陰寺が遺書動画サービスを展開する社長へのインタビューなどを行い、自身も遺書をのこす決心をすることに。

 取材を終えた松陰寺は「バラエティの枠は越えました」と大胆宣言。松陰寺の言葉通り、深夜バラエティらしからぬVTR展開にゲスト一同息をのんで取材映像をみつめる。さらに、ジャニー喜多川さんの葬儀で弔辞を読んだという、高橋。実際に「死」と向き合った時に自身に起きたポジティブな変化を語る。

 相方・シュウペイへの遺書を書くため、松陰寺が訪れたのは、ぺこぱ初舞台の劇場。劇場を案内し、懐かしさいっぱいに当時の思い出を再現する松陰寺。初舞台の地で松陰寺はシュウペイへ遺書をしたためることができたのか? そして、知らない間に松陰寺が2人の初舞台の場所で遺書を撮っていたことを初めて知ったシュウペイの想いとは? 遺書がもたらすぺこぱ2人の新たな関係性にも注目だ。

 次週の後編は、ついに松陰寺が、淳に「遺書動画サービス」に込めた思いをインタビュー。淳の亡き母が遺した遺書とは? そして松陰寺からシュウペイへ届けられた熱い想いは?

■コメント
【伊集院光】
 こんなに良いVTRを見せてもらえると思って来ていませんでした! 面白コメントをたくさん求められると思って、心の準備をしていましたが、VTRに魅入ってしまい、何もコメントせずに終わってしまった…。これでギャラもらえるんでしょうか? こんなに静かにVTR見たのは初めてです。職業病なのか、普段VTRを見る時には自然とコメントを言っていて、自動車教習所の映像に対してもコメントしてしまっているくらいなのに、今回それが不思議と出ないくらいの内容でした!

【高橋優斗】
 これは思っていた「バラバラ大作戦」ではありませんでした!(笑)。こんなにVTRに魅入ってしまうとは…。ただ面白いだけではなく、学べる番組でした。そのことをもっともっと多くの方に感じていただきたいです。「遺書」に対しては、“向き合いたくないもの”でしたが、これを見て考えが変わりました。遺書を書くことによって、この先の自分が見えるのではないか、と思いました。また、何気なく生きている毎日にもっと意味を見つけられる気がして、自分でも「遺書を撮ってみたい」と思うようになりました。

【森山みなみ(テレビ朝日アナウンサー)】
 これまでとは全く違った切り口の映像に、正直涙がホロリとこぼれました。これまで扱っていたニュースは、シンプルに明るく、ポジティブなものが多かったのですが、今回のように一般的にはネガティブなイメージのあるものが、実はポジティブなんだという、また新たなポジティブを発信していく番組なんだな、とまた新しい可能性が拓けた感じがしました。

【シュウペイ】
 「遺書」については、これまで正直あまり考えたことがなかったのですが、今回の取材を通して見方・捉え方が変わりました。「遺書」は、この先の生き方を変えてくれる良いものだと思いました。亡くなったあとに見るものだと思っていましたが、その考え方を改めさせてくれました。その意味で、松陰寺さんの撮った遺書は、見るべきなのかな…と思いつつも、ちょっと照れくさくてボケに走ってしまいそうで…。すみません(笑)。松陰寺さんは、僕に遺書を撮ることで僕への接し方が変わったのか…。それは分からないですが、その松陰寺さんの変化に気づきたいし、より興味を持って松陰寺さんに接したいと思います。

【松陰寺太勇】
 今回初めてスタジオを飛び出して、改めてジャーナリズムとは、伝えるだけではなく体験するものだと感じました。…すみません、ジャーナリズム語っちゃいました(笑)。遺書に関してはこういう機会がないと接することもなかったですが、本当にいい体験でした。自分の周りのいろんな人に知ってほしいです。そして体験してほしいと強く感じました。
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