りょう、安藤政信、生瀬勝久、黒木華主演のフジ木曜劇場『ゴシップ』にレギュラー出演

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2021年12月09日 06:01  リアルサウンド

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写真(左から)りょう、安藤政信、生瀬勝久
(左から)りょう、安藤政信、生瀬勝久

 黒木華が主演を務める2022年1月6日スタートのフジテレビ木曜劇場『ゴシップ#彼女が知りたい本当の○○』に、りょう、安藤政信、生瀬勝久が出演することが発表された。


【写真】第2段追加キャスト一覧


 本作は、大手出版社が運営するニュースサイトの編集部員を主人公に、そこで働く者たちの仕事、生き方、恋愛を通して、新時代の“人と人とのつながり”を描く、完全オリジナルの社会派“風”お仕事ドラマ。ひとつのネットニュースが、メディアを通して、人々の感情を飲み込んで膨らみ、思わぬ広がり方を見せる現代のネット社会において、メディアがどうあるべきかを描く。


 主演を務める黒木が、ネットニュースサイト「カンフルNEWS」閉鎖の危機を救うべく、経理部から異動してきた瀬古凛々子を演じ、演出を『リーガル・ハイ』シリーズ(フジテレビ系)や映画『ミックス。』の石川淳一が務める。脚本には、『新米姉妹のふたりごはん』(テレビ東京系)の関えり香、アニメ『おしえて北斎!』の橋本夏、『じゃない方の彼女』(テレビ東京系)の青塚美穂が名を連ねる。


 りょうが演じるのは、薬膳カフェ「黄実子」の店長・黄実子。薬膳カフェ「黄実子」は、「カンフルNEWS」編集部のあるビルからほど近く、凛々子も新入社員時代からの常連。よく気が利き、客がいまどんな心身の状態かを見抜き、その人にあった薬膳を準備する黄実子は、変わり者と思われがちな凛々子の、数少ない理解者でもある。


 安藤が演じるのは、「カンフルNEWS」を運営するクスノキ出版の執行役員・仁和正樹。変わり者である凛々子について、他の社員は採用をしぶる中、仁和が採用を推したことにより、晴れてクスノキ出版に入社した凛々子。その事務処理能力の高さから経理部に配属されるが、精算などで納得いかないことがあると自分で徹底的に調べ上げる凛々子は、次第に各社員のゴシップも把握するようになる。社員に煙たがられ、会社でも孤立していく中、仁和だけは凛々子の能力を買っている。そこには凛々子に対する仁和のある思いがあった……。仁和は凛々子に「カンフルNEWS」への異動を命じた張本人。「カンフルNEWSの月間PV(ページビュー)数を5000万にすること。それが次の課題だ」と凛々子に命じる仁和の真意とは。


 生瀬が演じるのは、「カンフルNEWS」編集部・編集長の山田礼二。山田は穏やかでのんびりした性格で、争いごとやもめごとはなるべく避けたい性格のため、部下にも強く出ないタイプ。編集部のトップである編集長がそんな性格であるがゆえに「カンフルNEWS」の業績はまったく上がらない。扱うネタは他誌がスクープしたゴシップや芸能ニュースの後追いネタ、テレビやネットの話題を記事にする“コタツ記事”などお気楽なものばかり。そんな波風たたない平穏な日々を送っていた「カンフルNEWS」が、ある日サイト閉鎖の危機に直面する。「カンフルNEWS」史上、最大の危機に対して山田が取った行動が、主人公の凛々子の今後の人生を左右する大きな出来事に発展する。


 なお、初回は15分拡大で放送される。


■編成企画・渡辺恒也(フジテレビ編成部)コメント


ストーリー上も主人公・瀬古凛々子にそれぞれ影響を与える重要な役どころに、豪華な実力派俳優3名の出演が決定しました! りょうさんに演じていただく黄実子が店主を務める薬膳カフェは、凛々子にとって唯一落ち着ける癒やしの空間です。凛々子の状態に合わせて出されるさまざまな薬膳料理も、“目で見ておいしい”ものばかりです。理知的かつどこかチャーミングな魅力を持った、りょうさんにぴったりの役柄だと思います。安藤政信さん演じる仁和は、凛々子にカンフルNEWS編集部へ異動を命じた人物。二人の間には、他人には立ち入れない不思議な信頼関係があるのですが、そこには凛々子の過去にまつわる重大な秘密があり…。現場でも『かっこいい!』という声が上がった、安藤さんのビジネススーツ姿にもご注目ください! 生瀬勝久さん演じる編集長・山田は、ニュースサイト・カンフルNEWSの前身となった週刊誌『週刊カンフル』時代から記者一筋で生きてきた人物。アナログからデジタルへと移行していく社会の変化を見てきた山田が、凛々子に対して伝えるメッセージは、このドラマ全体を通して重要な意味を持つことになっていきます。ゴシップ系ネットニュース編集部を舞台にしたドラマですが、さまざまな個性を持った人々が繰り広げるリアルな人間関係が見どころの一つでもあります。豪華キャストにより繰り広げられるお仕事エンターテインメントに、ぜひご期待ください!


(リアルサウンド編集部)


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