全日本ロード、2022年も指定ゼッケンを継続。4クラス106人のナンバーが発表に

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2021年12月09日 13:31  AUTOSPORT web

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写真2021全日本ロード第1戦もてぎ JSB1000
2021全日本ロード第1戦もてぎ JSB1000
 12月9日、日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)は、2022年シーズンにおける全日本ロードレース選手権の指定ゼッケンを発表した。

 全日本選手権は、2021年から希望ゼッケンが廃止され、ランキング順にゼッケンナンバーが指定されている。

 この変更は、「あらたなファン獲得および二輪レースの認知度向上を目指す一環」として、新規ファンがレース観戦や情報収集の際に速いライダーを認識しやすくすること、ライダーにスポットライトが当たることが必要だとして行われた。

 そのため、2021年からは全日本選手権シリーズの各クラスの前年度におけるランキング順をもとにゼッケンが指定。また、ゼッケンプレートのカラーも、前年度のランキング1〜10位は赤地に白文字のナンバープレートカラー、11位以降は各クラス指定されたナンバープレートカラーに指定されている。JSB1000が黄地に黒文字、ST1000は紺地に白文字、ST600は白地に黒文字、J-GP3は黒地に白文字となる。

 今回発表されたのは2021年の有得点者で、JSB1000は26名、ST1000は28名、ST600は27名、J-GP3は25名の計106名分となる。また、2021年に無得点だったライダーや参戦クラスを変更するライダーは、使用されていない番号が順に割り当てられるようだ。
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