ウィル・スミス、アカデミー賞への期待高まる『ドリームプラン』日本版予告

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2021年12月09日 23:26  ORICON NEWS

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写真ウィル・スミス主演、映画『ドリームプラン』(2022年2月23日公開)(C) 2021 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved
ウィル・スミス主演、映画『ドリームプラン』(2022年2月23日公開)(C) 2021 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved
 ウィル・スミスがプロデューサーとして映画化を熱望し、主演も務める映画『ドリームプラン』(2022年2月23日公開)の日本版予告が解禁となった。世界最強のテニスプレーヤー姉妹、ビーナス&セリーナ・ウィリアムズの破天荒な実父リチャードの驚きの実話を映画化。テニス未経験のリチャードが、2人の娘が生まれる前から独学で作った唯一無二の「計画書=ドリームプラン」と、その計画を信じ続けた父、娘、家族の絆、二人の世界チャンピオン誕生の知られざる秘密を描く。

【動画】映画『ドリームプラン』日本版予告

 本作でビーナス&セリーナを育て上げた父親リチャード・ウィリアムズを演じたウィル・スミスの演技は、「ウィル・スミスはアカデミー賞受賞確実!」(Los Angeles Times)、「ウィル・スミス史上最高の演技」(Variety)などと絶賛されており、今月3日に発表された「ナショナル・ボード・オブ・レビュー」では、ウィル・スミスは主演男優賞、母親オラシーンを演じたアーンジャニュー・エリスも助演女優賞を獲得。今後の賞レースにも期待が高まっている。

 日本版予告は、リチャードが「ビーナスとセリーナが世界を震撼させる」と妻のオラシーン(アーンジャニュー・エリス)に断言する場面から始まる。ビーナス&セリーナ・ウィリアムズが紹介され、姉妹を演じたサナイヤ・シドニー(ビーナス)とデミ・シングルトン(セリーナ)がコートに姿を現すと、ふたりを見守る家族が「計画なくして、成功なし」と記されたパネルを掲げる。リチャードが姉妹が生まれる前に作った「世界王者にする78ページの計画書」だが、劣悪な環境の中でコネも資金もない彼らにとっては“不可能な挑戦“だと思われた。

 テニス未経験の父親はプロのコーチに指導してもらうために姉妹を賢明に売り込むが、「“未来のモーツァルト”だからタダで教えてくれと?  誰も教えない」と断られてしまう。だが、どれだけ無謀だと言われても娘たちを信じ続ける父と姉妹は懸命に練習を続けていく。

 本作のエンディングテーマは、世界の歌姫ビヨンセ書下ろしの新曲「Be Alive (From KING RICHARD)|ビー・アライヴ(フロム・キング・リチャード)」。今年のグラミー賞で計4部門受賞、累計28回の受賞により“女性アーティストとして最多受賞”の新記録を樹立したビヨンセ。彼女はセリーナの結婚式に出席したり、彼女の大会に度々訪れるなど、非常に仲の良い友人でもある。親交の深いビヨンセにしか成し得なかった力強いメッセージを放つ楽曲となっており、世界の常識を覆した父と娘の<驚きの実話>のエンディングで高らかに歌い上げ、胸熱な感動ドラマの誕生を予感させる内容となっている。


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