出会いを逃さないマッチングアプリ術 第4回 マッチングアプリで女性が使いがちな「NGワード」5選

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2022年01月22日 16:01  マイナビニュース

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こんにちは! マッチングアプリ専門家の伊藤早紀です。



マッチングアプリを使い始めたいけど、うまくいくか不安。。。マッチングアプリを使ってるのに、なかなか彼氏ができない。。。そんな悩める女性のみなさん! マッチングアプリを使ってうまくいかないのは、NGワードを使っている可能性が高いのです。今回は、マッチングアプリで女性が使いがちなモテない女のNGワードを解説していきます。


○1.使い方わかりません 



マッチングアプリはそこまで複雑な作りにはなっていません。「使い方をわからない」と書いていると、頭が悪そうに見えてしまいます。実はこの文言を書いてる女性、とても多いんですね。つまり、男性側から「またこの子もか」と思われてしまう可能性大です。



しかも、これは本当にわからないわけではなくて「マッチングアプリをそこまでやりこんでいるわけじゃないよ」という裏メッセージであることも、男性側は薄々気づいています。受け身の女性に見えてしまい、男性側からもアプローチしづらくなりますので、「使い方わかりません」と書いている人は今すぐプロフィールから消しましょう。

○2.真面目な人以外お断り



想像してみてください。男性側のプロフィールにこれを書いている人に対して「いいね」しようと思いますか?これを書くことによって、真面目な人にもハードルを高く感じさせてしまいます。また、ナンパ師界隈では「この一言を書いている女性のほうがヤレる」というマニュアルさえ出回っているらしいです。この一言を書いている人は過去にヤリモクの被害にあった=次もできると思われるそうなのです。



つまり、ハードルを高くしてしまった結果、そのハードルを乗り越えてくる悪い男性しかアプローチしてくれなくなるのです。でも、たしかに真面目な人以外とはマッチングしたくないですよね。その場合は「お断り」ではなく「真面目な人とマッチングしたいです」など、ネガティブではなくポジティブなワードに置き換えてみましょう。


○3.忙しいのにごめんね



これはマッチングアプリのメッセージのやりとりで使ってしまいがちなNGワードです。特に「イケメンでハイスペで素敵な人がマッチングしてくれた!」と舞い上がっているときに使ってしまいます。いくら素敵な人だからって、「忙しいのに会ってくれてごめんね」と自分を下げるようなことを伝えてしまうと、舐められてしまい本命彼女の枠から外れてしまいます。「会えて嬉しいよ!」と素直にポジティブな言葉で伝えた方が、居心地も良くて本命としてみてもらいやすいのでおすすめです。

○4.六本木、中目黒、恵比寿によくいきます



デートの場所を決めるときに、男性側から「どのへんでご飯に行くことが多いですか?」と聞かれて答えるエリアは慎重に考えなければいけません。



例えば東京なら、六本木、中目黒、恵比寿、銀座、など、「お金がかかりそうな街」だけをチョイスすると「この子、港区女子なのかな」「高いご飯屋さんに行かないと満足してくれなさそう」と思われてしまうのです。



マッチングアプリで100人以上会った女性は、たとえ高そうな街でご飯をすることが多かったとしても渋谷、新宿、新橋、品川のようなポピュラーな街もいれることによって、男性側の心理的ハードルを下げてお誘いしてもらいやすくしているそう。ぜひこのモテテクニックは使ってくださいね。

○5.いつまでに結婚したいですか?



意外と男性はロマンチストな人が多く、結婚願望があったとしても「恋愛の延長戦で」と考えている人が多いです。また、女性よりも、「結婚したらこの人の人生を背負わなきゃ」と責任感を感じやすく、好きになる前の初回デートから「結婚」ワードを出しすぎると、恋愛対象としてみてもらえなくなります。お互い真剣なお付き合いの話がでたときに結婚ワードを出したり、まずは「私は30歳までに結婚できたらいいな」など自己開示をして様子を伺ってみてください。



今回は女性がマッチングアプリで使ってしまいがちなNGワードを紹介しました。

バックグラウンドを何も知らない男性と仲良くなるには、まずはNGをなくすことが大事!2022年のマッチングアプリを使った恋活・婚活、応援しています!



伊藤早紀 いとうさき 「恋愛婚活ラボ」所長、オンラインのお見合いサービス「ヒトオシ」CXO。マッチングアプリの総合メディアを運営や、結婚相談所の仲人の経験、さらには未婚男女へのヒアリングを定期的に行い、マーケティング機関「恋愛婚活ラボ」の所長として、恋愛・婚活への調査を行い、その知見を発信し続けている。2021年1月にCXOとしてオンライン婚活サービス「ヒトオシ」を立ち上げ、開始3日で会員150人突破。自身も20個以上のマッチングアプリを使いこみ、出会った男性は100人以上。2018年の夏に恋愛テクニック本「出会い2.0 スマホ時代の「新」恋愛戦術」を出版し、「マッチングアプリ」の最新情報を発信している。 MBS「初耳学」や、TBS「NEWSな2人」、NHK「所さん!大変ですよ」など多数のテレビ番組や宝島社「smart」、講談社「VOCE」、集英社「MORE」などの雑誌にマッチングアプリ専門家として出演。 ■伊藤早紀Twitter @matchappsaki ■紹介型マッチングサービス「ヒトオシ」 ■YouTubeチャンネル「マッチングアプリ専門家さき」 ■マッチングアプリ総合メディア「マッチアップ」 この著者の記事一覧はこちら(伊藤早紀)

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