GAINERが2022年のスーパーGT GT300参戦体制を発表。10号車はドライバーを一新

1

2022年01月25日 10:20  AUTOSPORT web

  • 限定公開( 1 )

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

AUTOSPORT web

写真GAINERの2022年ドライバーラインアップ。10号車、11号車ともに顔ぶれが変化した。
GAINERの2022年ドライバーラインアップ。10号車、11号車ともに顔ぶれが変化した。
 1月25日、スーパーGT GT300クラスに参戦するGAINERは2022年の参戦体制を発表した。引き続きニッサンGT-RニスモGT3の2台体制、そして両車ともダンロップタイヤを履くことになるが、11号車、10号車ともドライバーの顔ぶれが変化。10号車はフレッシュなラインアップとなった。

 毎年のようにGT300クラスでチャンピオンを争うGAINERは、2021年限りで星野一樹がスーパーGTを引退。また長年エースとして活躍した平中克幸がチームを離れ、2022年は新たな体制で挑むことになる。

 まずエースナンバーの11号車は、車名はGAINER TANAX GT-Rのまま。ドライバーは安田裕信が継続し、Aドライバーに。2021年まで10号車をドライブしていた石川京侍が11号車に移り、安田とコンビを組むことになった。

 一方、TANAX GAINER GT-Rという車名となる10号車は、フレッシュなラインアップとなった。Aドライバーには、2015年のチャンピオン獲得に貢献し、2020〜21年はGTワールドチャレンジ・ヨーロッパで大活躍をみせた富田竜一郎が復帰することになった。そしてBドライバーには、スーパー耐久やポルシェカレラカップ・ジャパンでも活躍し、著しい成長をみせる大草りきが起用される。

 さらに今季は、あらかじめCドライバーを契約することになった。起用されたのは、ジュニアフォーミュラやスーパー耐久、TCRジャパンで活躍してきた塩津佑介だ。大草、塩津は充実の体制に加わることになりそうだ。

 メインスポンサーは2022年も代わらず、TANAXが務める。「若い力とベテランの安定感で、運に左右されない強いチームとしてチャンピオン獲得を目指します」というGAINERは、今季もライバルたちにとっては手強い存在となりそうだ。

GAINER 2022年スーパーGT参戦体制
カーナンバー11
車名:GAINER TANAX GT-R
マシン:ニッサンGT-RニスモGT3
メインスポンサー:TANAX
ドライバー:安田裕信/石川京侍
チーム代表・監督:藤井一三
チーフエンジニア:福田洋介
メンテナンス:株式会社ゲイナー
タイヤ:ダンロップ
ホイール:ワーク
エンジンチューナー:ニスモ
ブレーキ:制動屋
オイル:モチュール
ウェア:ペナルティ
イラスト:コーセイ・イラストレーション

カーナンバー10
車名:TANAX GAINER GT-R
マシン:ニッサンGT-RニスモGT3
メインスポンサー:TANAX
ドライバー:富田竜一郎/大草りき/塩津佑介
チーム代表・監督:藤井一三
チーフエンジニア:牧野成伸
メンテナンス:株式会社ゲイナー
タイヤ:ダンロップ
ホイール:ワーク
エンジンチューナー:ニスモ
ブレーキ:制動屋
オイル:モチュール
ウェア:ペナルティ
イラスト:コーセイ・イラストレーション
    ニュース設定