変わらぬ「基地の島」問う=復帰50年を前に平和行進―沖縄

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2022年05月14日 13:30  時事通信社

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時事通信社

写真平和行進に出発する参加者=14日午前、沖縄県宜野湾市
平和行進に出発する参加者=14日午前、沖縄県宜野湾市
 沖縄の本土復帰から15日で50年となるのを前に、復帰後も多くの米軍基地が残された現状を訴える「5・15平和行進」が14日行われた。雨天にもかかわらず1000人(主催者発表)が参加し、基地が集中する沖縄本島中部を歩いた。

 レインコートを着た参加者は、午前9時に宜野湾市民会館を出発。名護市辺野古への移設が計画される普天間飛行場(宜野湾市)や、在沖米軍司令部があるキャンプ瑞慶覧(北中城村など)の周辺から沖縄市に入った。

 1970年に住民が米国支配への怒りを爆発させた「コザ暴動」の現場も通過。約3時間かけて嘉手納飛行場近くまでの約8.7キロを行進した。 

在沖米軍が司令部を置く「キャンプ瑞慶覧」前を歩く平和行進の参加者ら=14日午前、沖縄県北中城村
在沖米軍が司令部を置く「キャンプ瑞慶覧」前を歩く平和行進の参加者ら=14日午前、沖縄県北中城村

このニュースに関するつぶやき

  • 実に面白いのが「沖縄の基地の無くせw」って喚く元フィロや土人って中国の公船侵入の記事とかにはほとんど無反応なんだよな。ナチュラルな工作員過ぎて笑える
    • イイネ!37
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