AI翻訳「I'm sorry」を「アイム・ソーリー・ヒゲソーリー」と誤翻訳 DeepLの豪快な誤訳が話題に

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2022年05月18日 19:12  ねとらぼ

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写真ヒゲソーリー!?(DeepLのスマートフォン版より)
ヒゲソーリー!?(DeepLのスマートフォン版より)

 定番のAI翻訳サービスDeepLが「I'm sorry」を「アイム・ソーリー・ヒゲソーリー」と誤翻訳するとTwitterで話題です。



【画像】誤訳をもっと見る



 DeepLは英語、フランス語、ドイツ語など複数言語を相互に翻訳できるサイトです。日本語に対応した際には「かなり正確な和訳ができる」と話題を呼びました。



 しかしながら、結果がおかしくなるケースもあるようです。「I'm sorry」を翻訳させると結果は「アイム・ソーリー・ヒゲソーリー」に。また「sorry」の意味として「すみま千円」が表示されてしまっています。



 以前から一部では知られている不具合らしく、Twitterユーザーのsoy乳さんが「DeepLのバグまだ修正されて無くて笑う」と、このシュールな誤訳を紹介したところ、3万件弱のいいねを集めるほど人気に。



 この他にも翻訳精度のあやしいケースが発見されており、「Japanese」が「やまと」に、「Company」が「会社概要」と訳されてしまっています。



 なお、スマートフォン版ページでは「アイム・ソーリー・ヒゲソーリー」としか表示されませんが、PC版であれば別の翻訳候補として「申し訳ございません」「申し訳ありません」が表示されるほか、「I'm sorry.」とピリオドを追加すると翻訳結果が「申し訳ございません」と一発で正しく表示されました。また、前後に文脈があると翻訳精度が上がりやすいようで、文章内に「I'm sorry」が登場する場合は正しく翻訳されるのが確認できました。


このニュースに関するつぶやき

  • 会社の翻訳ソフトも Deep L を精機契約しようかと思ったけど韓国語対応してないからやめた。翻訳精度で言ったら群を抜いてロゼッタなんだけど高いし何より使いづらい。
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