HIRO、『iCON Z』グランプリ・LIL LEAGUE岡尾真虎から“男の中の男”と呼ばれ苦笑い「めちゃくちゃ頑張んなきゃな」

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2022年05月22日 22:01  ORICON NEWS

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写真『iCON Z 〜Dreams For Children〜』グランプリ発表後会見に登場したHIRO(C)ORICON NewS inc.
『iCON Z 〜Dreams For Children〜』グランプリ発表後会見に登場したHIRO(C)ORICON NewS inc.
 東京・日本武道館で21日に行われた、EXILE TRIBEが所属するLDH史上最大規模のオーディション『iCON Z 〜Dreams For Children〜』の男性部門の最終審査でグランプリに選ばれた6人組ユニット・LIL LEAGUE(リルリーグ)が、オーディション直後の会見に登場。グランプリに選ばれた率直な気持ちを明かし、これからの活動に期待を膨らませた。

【写真】爆笑のやり取りを披露したLIL LEAGUE・岡尾真虎とEXILE HIRO

 Z世代のスターを発掘するためにLDH JAPANが仕掛けた同オーディションは、男女を問わず、ボーカル、ラップ、ダンスのジャンルで才能を同時募集。昨年10月からテレビ東京で放送開始されたドキュメンタリー番組『〜夢のオーディションバラエティー〜 Dreamer Z』(毎週日曜 後9:00)のメインプロジェクトともなっており、総勢4万8000人がエントリーしていた。

 LDHオーディション初のグループ審査が導入され、4次審査まで勝ち抜いた「LIL LEAGUE」、「KIDMATIC」、「CROONERZ」の3組19人が武道館のステージに立つこととなった。その後、LIL LEAGUEは「Rollah Coaster」、KIDMATICは「Giant Steps」、CROONERZは「Water Baby」とそれぞれのグループに与えられたオリジナル課題曲を披露。さらに、THE RAMPAGE、FANTASTICS、BALLISTIK BOYZらEXILE TRIBEの先輩たちとのコラボパフォーマンスも披露された。そして続くコーナーでは、19人のオーディション生が2〜6人のユニットに分かれて歌唱やラップを披露。最後には19人全員がステージに上がり、圧巻のダンスパフォーマンスで魅了した。

 オーディションパートが終了すると、AKIRAとSHOKICHIが登場し最終結果の発表へ。LIL LEAGUEがグランプリとして発表されると、会場からはきょう一番の拍手が。AKIRAは「彼らの可能性が本当に楽しみ。僕たちEXILE TRIBEには様々なグループがあるんですけど、そのグループにはない、新たなカラーがあった」と語り、SHOKICHIは「LIL LEAGUEの成長力、チーム力、そして何よりも僕らにこれからのアーティスト像を想像させてくれました」とこれからの活躍に期待を寄せた。

 終了後に取材に応じたEXILE HIROはHIROは「アーティストとしてのキャラが立っていて、将来どう伸びていくのかとパフォーマンスを見るたびに楽しみになっていた」とLIL LEAGUEの印象を明かし、「キッズと大人の間にいるようなボーイズグループなので、すごくインスピレーションを受けて、アーティストとしてアイデアが浮かんだグループだった」と選考の理由を語った。

 また、LIL LEAGUEの岡尾真虎が目標とするアーティスト像について「昔から思っていたのですが、EXILE TRIBEメンバーの皆さんは男の中の男という感じがする。パフォーマンスについても、人間性についても全て男の頂点。欲を言えば全アーティストさんの個性を奪って男の中の男の頂点になりたい」と力説。さらに「HIROさんは人間性だったり、謙虚さだったり、空より上の存在。それを超えるぐらいの気持ちやテンションで男になりたい!」と熱すぎる願望を語り、会場は笑いに包まれた。HIRO自身も「最高だよ!」と笑顔を見せ、「めちゃくちゃ頑張んなきゃな。男の中の男を目指して頑張ります」と決意を新たにしていた。

 選ばれたLIL LEAGUEは難波碧空(ナンバソラ・13)、岩城星那(イワキセナ・17)、百田隼麻(モモダハイマ・14)、山田晃大(ヤマダコウダイ・16)、岡尾真虎(オカオマトラ・14)、中村竜大(ナカムラタツヒロ・17)の6人のグループ。今夏に行われるEXILEのドームツアーのオープニングアクトにあたるDREAM SPARKに出演することがHIROの口から明かされた。
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