【鎌倉殿の13人】一夜明けても“義経ロス”止まず…トレンド1位の大反響「ありがとう菅田将暉」【ネタバレあり】

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2022年05月23日 07:10  ORICON NEWS

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写真『鎌倉殿の13人』に出演した菅田将暉 (C)ORICON NewS inc.
『鎌倉殿の13人』に出演した菅田将暉 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の小栗旬が北条義時役で主演を務める、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(毎週日曜 後8:00 NHK総合ほか)の第20回「帰ってきた義経」が22日、放送された。

【写真】号泣必至!首桶になった義経…頼朝と”涙の再会”を果たすシーン

 『鎌倉殿の13人』は61作目の大河ドラマ。脚本は、2004年の『新選組!』、2016年の『真田丸』に続き3度目の大河ドラマ執筆となる三谷幸喜氏が務め、野心とは無縁だった若者が、いかにして武家の頂点に上り詰めたのかを描く。

※以下、ネタバレあり
 京を離れ、奥州へ逃れた源義経(菅田将暉)。しかし、温かく迎え入れてくれた奥州の覇者・藤原秀衡(田中泯)が程なく死去。

 これを知った義時(小栗旬)は、状況を探るため平泉行きを志願するが、義経の才を恐れる源頼朝(大泉洋)は、藤原国衡(平山祐介)・泰衡(山本浩司)兄弟の仲の悪さにつけ込み義経を討つように冷たく命じる。八重(新垣結衣)に見送られ、平泉へと発つ義時。一方、捕らわれた静御前(石橋静河)は鎌倉で…という第20回のストーリーだった。

 「この首で平泉が守れるなら、本望」と自ら討たれる道を選んだ義経。“首桶”になって頼朝と再会する姿が描かれ、多くのファンが悲しみに沈んだ。放送後には、ツイッター上で「#鎌倉殿の13人」がトレンド1位を獲得した。

 放送から一夜明けた23日朝でも、ネット上では「義経ロス…」「ありがとう菅田将暉」「憂鬱な月曜日がさらに…」「菅田将暉の義経、最高だった」「もう菅田義経が見られないのか」などの声が寄せられている。

このニュースに関するつぶやき

  • 次回の大河ドラマは義経が平泉から北行して大陸に渡り成吉思汗になる物語とかどうよ?w
    • イイネ!4
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