映画動員ランキング:『シン・ウルトラマン』V2 『五等分の花嫁』が2位初登場

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2022年05月23日 18:28  ORICON NEWS

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写真『シン・ウルトラマン』(公開中)(C)2022「シン・ウルトラマン」製作委員会 (C)円谷プロ
『シン・ウルトラマン』(公開中)(C)2022「シン・ウルトラマン」製作委員会 (C)円谷プロ
 最新の全国映画動員ランキングトップ10(5月22日・23日、興行通信社調べ)が発表され、庵野秀明企画・脚本&樋口真嗣監督による『シン・ウルトラマン』が、土日2日間で動員31万2000人、興行収入4億8600万円をあげ、2週連続1位を獲得。累計成績は、早くも動員134万人、興収20億円を突破している。

【画像】2位以下にランクインした作品ビジュアル

 2位は、春場ねぎによる同名コミックを基にした劇場版アニメーション『映画 五等分の花嫁』が、土日2日間で動員20万人、興収2億6700万円をあげ初登場。公開3日間の累計は、動員29万人、興収3億9000万円を記録。監督はテレビアニメ「異世界食堂」シリーズの神保昌登、声の出演は松岡禎丞、花澤香菜、竹達彩菜ほか、テレビアニメ版のキャストが再集結している。

 3位には、土日2日間で動員16万6000人、興収2億3800万円をあげた『名探偵コナン ハロウィンの花嫁』が続いた。累計では前作『名探偵コナン 緋色の弾丸』を超え、動員572万人、興収79億円を突破した。

 そして、4位には落語家の立川志の輔による新作落語「大河への道 伊能忠敬物語」を中井貴一主演で映画化した『大河への道』が初登場。監督は、『花のあと』の中西健二が務め、中井をはじめ、松山ケンイチ、北川景子らキャストがそれぞれ1人2役で、現代パートと江戸パートを演じている。

 新作では、9位に荒川弘の大ヒット漫画を、山田涼介主演で実写映画化した『鋼の錬金術師』の続編となる完結編2部作前編『鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー』が初登場。前作に引き続き曽利文彦監督がメガホンをとり、共演は本田翼、ディーン・フジオカらのほか、国家錬金術師の抹殺を誓う男・スカー役を新田真剣佑が演じている。

 なお、既存作品では5位の『映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝』が累計で動員143万人、興収17億円を突破。6位の『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』が累計で動員123万人、興収19億円に迫っている。

■全国映画動員ランキングトップ10(5月21日・22日)
1(1→)シン・ウルトラマン(公開週2)
2(NEW)映画 五等分の花嫁(1)
3(2↓)名探偵コナン ハロウィンの花嫁(6)
4(NEW)大河への道(1)
5(4↓)映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝(5)
6(3↓)ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス(3)
7(5↓)流浪の月(2)
8(6↓)死刑にいたる病(3)
9(NEW)鋼の錬金術師 完結編 復讐者スカー(1)
10(7↓)ファンタスティックビーストとダンブルドアの秘密(7)

このニュースに関するつぶやき

  • ハケンアニメはかなり気になるけど、シン•ウルトラマン見るため有給使ったから、小説だけ買った。
    • イイネ!2
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