新喜劇に島木譲二さん“弟”登場 タックルながい。「大阪名物パチパチパンチ」「ポコポコヘッド」を継承

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2022年05月25日 12:51  ORICON NEWS

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写真新喜劇に登場したタックルながい。 (C)ORICON NewS inc.
新喜劇に登場したタックルながい。 (C)ORICON NewS inc.
 吉本新喜劇GM(ゼネラル・マネージャー)の間寛平(72)が25日、吉本興業大阪本社で『第四回 吉本新喜劇GM月例会見』を行い、期待の座員としてタックルながい。(48)を紹介した。故・島木譲二さんゆずりのスキンヘッドのキャラクターで、「大阪名物パチパチパンチ」などの芸を継承する。この日の会見でも大暴れした。

【写真】「大阪名物パチパチパンチ」などネタを披露したタックルながい。

 ながい。は2001年に吉本興業に入社し、なんばグランド花月の裏方仕事などを経て、03年に新喜劇に入団。元ラガーマンで、高校時代は花園出場経験もある。坊主頭であばれる君にも似ているほか、16年に死去したレジェンド・島木さんの“弟”として芸を披露する。

 この日は、胸を全力で叩く「大阪名物パチパチパンチ」、灰皿で頭を叩く「ポコポコヘッド」、一斗缶を使った「カンカンヘッド」などを連発して息を切らせ、「めちゃくちゃ体力使います」と笑わせた。また、島木さんの妻からもらったという実物灰皿をみせた。

 ながい。は「寛平師匠に『島やん(島木さん)のでやっていこか』とお話いただいて、(島木さんの)奥さんにも『ぜひやってほしい』というお言葉をいただいた」と明かし、伝統芸を受け継ぐ決意。寛平は、客の反応も上々だと言い、「島木さん亡くなったんちゃうん? となったけど、弟やと言ったら、それからはもう皆が応援です」と語っていた。
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