「スター・ウォーズ・セレブレーション」3年ぶり開催 ファン歓喜の新情報次々発表

16

2022年05月27日 20:00  ORICON NEWS

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

ORICON NEWS

写真「スター・ウォーズ」ファンの祭典『スター・ウォーズ・セレブレーション2022』開催 (C)ORICON NewS inc.
「スター・ウォーズ」ファンの祭典『スター・ウォーズ・セレブレーション2022』開催 (C)ORICON NewS inc.
 米カリフォルニア・アナハイムの現地時間26日、「スター・ウォーズ」ファンの祭典『スター・ウォーズ・セレブレーション2022』(29日まで)のオープニングイベント「LUCASFILM'S STUDIO SHOWCASE」が開催され、今後公開を控える数々のラインナップからキャスト・スタッフが多数登壇し、新情報が次々に発表された。

【動画】『オビ=ワン・ケノービ』 プレイバック特別映像

■『オビ=ワン・ケノービ』1・2話は配信中、3話以降は毎週水曜午後4時よりディズニープラスにて独占配信

 ディズニー公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」で日本時間27日に配信開始となった『オビ=ワン・ケノービ』からは、17年ぶりの共演に世界中が期待を寄せるオビ=ワン役のユアン・マクレガーとアナキン・スカイウォーカー/ダース・ベイダー役のヘイデン・クリステンセンらが登壇。

 イベント後、ユアン・マクレガーは「日本の皆さんがこの番組をとても楽しんで下さることを願っています。ジョージ・ルーカスが『スター・ウォーズ』に日本文化をたくさん取り込んだのは本当です。だから、日本の人々は、本作をとても楽しんでくれると思います。本当にそう願っています」。

 ヘイデンも「すべての日本のファンのみなさんに“Hi” と言いたい。みなさんがこの番組を見れることを待ちきれないよ。そして、本当にすぐに日本に戻ることが出来ることを心から願っている。日本がとても恋しいよ」と、それぞれメッセージを寄せた。

■『マンダロリアン』2023年2月、ディズニープラスにて独占配信

 このほか、“完璧な「スター・ウォーズ」”と評された人気作シリーズ『マンダロリアン』シリーズなどを手がけるデイブ・フィローニとジョン・ファブローが登壇し、『マンダロリアン』シーズン3は、2023年2月配信と発表。

 シーズン2 の後、『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』に登場した主人公のマンドーことディン・ジャリンは、“マンダロリアン”の教義に反した事をアーマラーから批判されてしまう。シーズン3ではグローグーを膝に乗せ贖罪のための旅に出ることに。すでに撮影は終了しており、現在は編集作業中。ジョン・ファヴローは「前シーズンでグローグーはマンダロリアンのディン・ジャリンと再会しました。次のシーズンには何人かおなじみのキャラクターが戻ってきます。その一人が、ボ=カターン・クライズです」と明かし、会場限定で特別映像を披露した。

■『アソーカ(原題)』2023年ディズニープラスにて独占配信

 アニメーション作品『スター・ウォーズ:クローン・ウォーズ』の人気キャラクターでアナキン・スカイウォーカーの元パダワンのアソーカ・タノが主人公のドラマシリーズ『アソーカ(原題)』は、2023年配信に。

 『マンダロリアン』シーズン2・第5話で初めて“実写化”され、『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』にもルーク・スカイウォーカーとともに登場したアソーカ・タノ。引き続き、ロザリオ・ドーソンが演じる。会場では、アソーカ・タノの姿で「イベントに参加して皆さんにお会いしたかったのですが、こうしてアソーカとして皆さんの前に登場できることに興奮を感じています。本作は2023 年に配信されます。なので、次回ぜひお会いしましょう」と、ファンに呼びかけるビデオメッセージが紹介された。

■『キャシアン・アンドー』1・2話は8月31日よりディズニープラスにて独占配信

 映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』に登場したキャシアン・アンドーを主人公にした実写ドラマシリーズ『キャシアン・アンドー』。2022年の配信が決まっていた本作だが、初回2話の配信日が8月31日に決定し、あわせて初めての映像となる特報とキービジュアルが発表された。主演のディエゴ・ルナや反乱軍をまとめるモン・モスマ役のジェネヴィーヴ・オーライリー、トニー・ギルロイ監督らが登壇。時系列が『ローグ・ワン』から“5年前”であることが明かされると同時に、本作が全12話のエピソードを控えていること、さらに追加で12話新たに撮影する予定であることが発表された。

■『スケルトン・クルー(原題)』2023年ディズニープラスにて独占配信

 新プロジェクトも発表された。「ファンタスティック・ビースト」シリーズのジュード・ロウ主演、「スパーダーマン」ホームシリーズのジョン・ワッツ監督が手がける『スケルトン・クルー(原題)』が2023年に配信予定。時代は帝国の崩壊後(『エピソード4』以降)、『マンダロリアン』や『アソーカ(原題)』に近い時系列となる。製作総指揮はデイブ・フィローニ。

■『ウィロー』11月30日よりディズニープラスにて独占配信

 ルーカスフィルム作品としてジョージ・ルーカス原作・製作総指揮、ロン・ハワード監督の映画『ウィロー』の続編で、映画の20 年後を描く『ウィロー』は、11月30日から配信開始。

 ウィローを演じるのは、映画に引き続き、ワーウィック・デイヴィス。デイヴィスの実の娘がウィローの娘役を演じるほか、3人の新ヒロインにルビー・クルーズ
(『メア・オブ・イーストタウン / ある殺人事件の真実』)、エリン・ケリーマン(『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』)、エリー・バンバー(『ザ・サーペント』)を迎える。

 会場には、ワーウィック・デイヴィスとロン・ハワード監督らが登壇。特報も解禁された。

 ワーウィック・デイヴィスは「(35年ぶりに演じて) 歳を取ったなと感じました。それは冗談、すばらしかったです。オリジナルの時から一度も演
じていないキャラクターをまた演じるのは夢のようでした。僕の人生の最高の事のひとつでした。あの『スター・ウォーズ』に出た事のある僕が、“最高”と言ってるんです!」と、軽妙なトークでたびたび会場を笑わせた。

 ロン・ハワード監督は「人はいつも僕に、どれほど『ウィロー』が良かったか、あの世界とストーリーに魅了されたかを言ってきてくれました。続編はあるのかともよく聞かれました。ミレニアム・ファルコンを撮影していた特別な作品『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』のランチで『ウィロー』について話している時、ジョージ・ルーカスが信じていた形式、シリーズで『ウィロー』の続編を作る事はどうかと提案したんです」と、明かしていた。

■『インディ・ジョーンズ(原題)』2023年夏、劇場公開

 ルーカスフィルム製作の『インディ・ジョーンズ(原題)』も紹介された。『インディ・ジョーンズ』は、映画界の巨匠スティーブン・スピルバーグ監督と「スター・ウォーズ」シリーズを手掛ける、ルーカス・フィルムの制作陣がタッグを組み、主演にハリソン・フォードを迎えた、世界中で人気を誇るアドベンチャー・シリーズ。

 考古学者にして冒険家のインディアナ・ジョーンズが秘宝を求めて広い世界へ飛び出し、さまざまな危険や謎に立ち向かいながら冒険を繰り広げていく。ドキドキハラハラな冒険活劇や思わずくすっと笑ってしまうコメディから、シリーズを引っ張り続け全世代に愛される主人公インディアナ・ジョーンズのキャラクターまで、多岐にわたって魅力あふれるシリーズだ。

 この映画なくして昨今のアドベンチャー映画は存在しなかったといっても過言ではない、アドベンチャー映画の”原点“であり、映画史に残る作品。数々の賞にも輝いた1作目からシリーズを通して爆発的な人気を誇り、今ではテーマパークのアトラクションとしても日々親しまれるなど、子どもから大人まで世代を超えて語り継がれる作品となっている。本作の代名詞ともいえるテーマ曲をはじめ、音楽を担当してきたジョン・ウィリアムズが、最新作でも続投することも発表された。

 主演を務めるは、もちろんハリソン・フォード。さらに『ドクター・ストレンジ』(2016年)や『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』(22年)など、大作へ引っ張りだこ、日本でも多くのファンを抱えるマッツ・ミケルセンも参加する。

 監督は『LOGAN/ローガン』(17年)で、ヒーロー映画として史上初めてアカデミー脚色賞にノミネート入りを果たし、2020年度同賞で作品賞にノミネートされた『フォードvsフェラーリ』(20年)を手がけたジェームズ・マンゴールド。そしてシリーズを通して監督を務めてきたスティーブン・スピルバーグが製作総指揮としてカムバックする。

このニュースに関するつぶやき

  • おお、なんと『ウィロー』 わたしの好きな映画です …に続編ですと!?
    • イイネ!0
    • コメント 0件

つぶやき一覧へ(8件)

ニュース設定