『ソー:ラブ&サンダー』ラージフォーマットで上映

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2022年06月26日 10:00  ORICON NEWS

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写真マーベル・スタジオ映画『ソー:ラブ&サンダー』ラージフォーマット版ポスター (C)Marvel Studios 2022
マーベル・スタジオ映画『ソー:ラブ&サンダー』ラージフォーマット版ポスター (C)Marvel Studios 2022
 マーベル・スタジオ映画『ソー:ラブ&サンダー』(7月8日公開)のIMAX・MX4Dなどのラージフォーマット版ポスター(全4種)&特別映像が本日(6月26日)雷の日に解禁となった。

【動画】『ソー:ラブ&サンダー』IMAX特別映像

 今回解禁となったのは「ソー」シリーズならではのカラフルでポップな絵柄から、ソー&マイティ・ソーVS“神殺し”ゴアの壮絶なバトルが予感される大迫力のビジュアルまで、最新作への期待が高まる色鮮やかな4種のポスター。

 本作では、史上最大の強敵ゴアの出現をきっかけに、ソーは元カノのジェーンことマイティ・ソーとタッグを組み、壮絶なバトルを繰り広げることとなる。マイティ・ソーの参戦によって、さらに激しいアクションが期待される最新作でクリス・ヘムズワースは「12ヶ月間、家でひたすらトレーニングに励み、身体を操り、操られ続けた。体格も良くなったけど、それを4ヶ月間キープするのはとても大変なことだったよ」と、過酷なトレーニングを明かしている。

 一方でヒーローとしてカムバックを果たし、その姿が公開されて以来、たくましくビルドアップされた上腕に大きな注目が集まっているナタリー・ポートマンは「生まれて初めて、強くなるためのトレーニングができたのは本当に楽しかった。アクション映画にはたくさん出演しているけれど、格闘のトレーニングはしたことがなかったので、とても刺激的だったわ」と、撮影時を振り返っている。

 そんな壮絶なトレーニングを乗り越えたソー×マイティ・ソーのタッグによる大迫力のバトルをダイナミックに味わえるラージフォーマットでの上映が決定している本作。2D(字幕、吹替)に加え、映像にあわせて立体的な音響を楽しむことができるドルビーアトモス(2D字幕)/ドルビーシネマ(3D字幕)、通常のスクリーンよりも圧倒的に画面が大きく、高画質な映像と音響も合わさってまるで目の前でバトルが繰り広げられているかのような没入感とIMAXカメラで撮影されたシーンは最大26%増の映像世界で体感できるIMAX(3D字幕)、映画のシーンにあわせて客席が動き、風やミストなど五感を刺激する特殊効果が繰り出される「体感型」シアターシステムの4DX(3D吹替)やMX4D(3D吹替)の全7種のラージフォーマットがそろっている。


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