横浜流星『オールドルーキー』にシークレット出演 ネット歓喜「びっくりして声出た」「まさかのオラオラ系w」

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2022年06月26日 21:58  ORICON NEWS

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写真横浜流星(撮影:松尾直樹) (C)ORICON NewS inc.
横浜流星(撮影:松尾直樹) (C)ORICON NewS inc.
 俳優の綾野剛が主演を務める、TBS系日曜劇場『オールドルーキー』(7月スタート 毎週日曜 後9:00)の第1話が26日に放送され、ドイツで活躍するサッカー選手・矢崎十志也を演じる横浜流星の出演が判明した。

【写真33枚】表舞台から転落…地道に再出発する“新町”綾野剛

 本作は、現役を引退したサッカー元日本代表の主人公・新町亮太郎(綾野)が、さまざまな挫折を経て出会ったスポーツマネージメント会社「ビクトリー」でセカンドキャリアを歩むヒューマンドラマであると同時に、もう一度娘が誇れる父親になるために37歳の新人が奮闘する家族再生の物語。

 横浜の出演は放送前まで明かされず、ネット上では「びっくりして声出た」「まさかのオラオラ系w」「毎週録画確定」「楽しみが増えた」などの声が寄せられている。

■第1話のあらすじ
元サッカー日本代表の新町亮太郎(綾野剛)は37歳で選手としてのピークは過ぎたものの、J3に所属するチーム「ジェンマ八王子」で活躍していた。しかし、ある日「ジェンマ八王子」の解散が突然告げられる。そして、移籍先が見つからなかった新町は、現役引退を余儀なくされてしまう。

住宅ローンも残っているし、10歳と5歳の娘の教育費がかかるのはこれから。新しい仕事に就こうとするも、サッカー関係の仕事は軒並み断られてしまい、ハローワーク通いを始める。そして一般的な職に就くものの、サッカー以外になにもやってこなかった新町は仕事の厳しさに直面する。

仕事がうまくいかず悩む新町だったが、それは家庭にも影響を及ぼす。パパが自慢だった娘たちには引退したことを隠していたのだが、娘たちが異変に気付き親子仲に亀裂が生じてしまう。ただ、妻の果奈子(榮倉奈々)は新町が新しい仕事に挑むことを応援してくれていた。

そんな新町に、「ビクトリー」の社長・高柳雅史(反町隆史)があるきっかけで、「うちで働いてみないか?」と声をかける。「ビクトリー」は新町が「ジェンマ八王子」解散のあと、移籍の相談をしたスポーツマネージメント会社だ。喜んで働き始めた新町に、高柳は若くて優秀な深沢塔子(芳根京子)と組むよう指示を出す。

「ビクトリー」での新町の初めての任務は、ドイツで活躍するサッカー選手、矢崎十志也の日本滞在中のサポート。しかし、矢崎と新町にはとある因縁があり、しかも矢崎は次々と無理難題を吹っかけてくる。家族のために、引くに引けない新町は塔子と協力して、この難題を乗り越えることができるのか!?

表舞台の選手から選手を支える裏方へ――。セカンドキャリアで懸命に生きる新町の第二の人生がスタートする!

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