【オリコン上半期】SixTONESが2年連続50万枚超えでアルバム1位、史上5組目の快挙

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2022年06月29日 04:00  ORICON NEWS

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写真「オリコン上半期ランキング2022」アルバム1位となったSixTONES
「オリコン上半期ランキング2022」アルバム1位となったSixTONES
 「オリコン上半期ランキング2022 作品別売上数部門」の「アルバムランキング」で、男性6人組グループSixTONESの2ndアルバム『CITY』が期間内56.0万枚を売り上げ、1位を獲得。これで、昨年2021年に続き、「上半期アルバムランキング」で2年連続・通算2回目の1位獲得となり、同ランキングで上半期2年連続1位を獲得したのは、史上5組目となる(ほか4組は井上陽水、松任谷由実、DREAMS COME TRUE、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE)。

【ランキング表】SixTONESが2年連続の快挙! SEVENTEEN、JO1も…上半期アルバムランキング

 本作は、昨年リリースした1stアルバム『1ST』の初週46.7万枚を上回る、自己最高初週売上となる47.0万枚を売り上げ、2022/1/17付「オリコン週間アルバムランキング」で初登場1位。その後も初登場1/17付〜6/20付まで23週連続でTOP100入りと、発売から半年が経過した今もロングヒットを続けている。

 今回の受賞について、メンバーのジェシーは「素晴らしい賞をいただいてありがとうございます。このアルバムには想いがぎっしり詰まっています。僕たちも、一人一人の想いを音楽に込めています。ぜひ色々なところでSixTONESのことを見ていただけたら嬉しいなと思います」とコメント。京本大我は「2枚目『CITY』は色々なプレッシャーやハードルがありましたが、自分たちらしく楽しくアルバムを作ることができました。それが皆さんに届いたということはとても嬉しいです」と、作品への思いを明かした。

 なお、本作は「作品別売上数部門」の「合算アルバムランキング」でも上半期1位を獲得し、「オリコン上半期ランキング 2022」において2部門を制覇。SixTONESは昨年に引き続き、2年連続で2部門制覇を達成。上半期の音楽ランキング2部門制覇を2年連続で達成したのは、2018年〜2019年で達成したAKB48以来2組目、男性アーティストでは史上初となった。

――2ndアルバム『CITY』が、「オリコン上半期ランキング 2022」において「作品別売上数部門」の「アルバムランキング」で1位を獲得。1stアルバム『1ST』に続き、上半期ランキングでのアルバム1位獲得となりますが、受賞の感想をお聞かせください。

【京本大我】1stアルバム『1ST』も僕たちは全力で作らせていただきました。そして、今回の2枚目『CITY』は色々なプレッシャーやハードルがありましたが、自分たちらしく楽しくアルバムを作ることができました。それが皆さんに届いたということはとても嬉しいです。まだまだ2枚目なのでこれから3枚目、4枚目と素敵な音楽を出せるように頑張りたいと思います。

【森本慎太郎】1枚目『1ST』は僕たちらしい、きちんとした色が出せたなと思っています。2枚目『CITY』に関しても1枚目とはまた違う新しい色があって、2枚ともにそれぞれの色が出せたのかなと思います。今回の作品も僕たちのやりたい音楽や届けたいメッセージなど、沢山詰まっているアルバムになりました。その1枚が色々な方の手に渡り、そして、色々な方に聴いていただいたことが、とても嬉しいと思っています。今後も3枚目、4枚目と色々なアルバム制作をしていく中で素晴らしい音楽を作っていけたらなと思います。

――2ndアルバム『CITY』には、幅広い楽曲が収められています。『CITY』のこだわりポイントや作品への思い入れなどお伺いできますでしょうか。

【松村北斗】アルバムのコンセプトに”時間軸”みたいなものがあり、曲順にこだわった1枚でした。曲との関わり合い方が新しいな、というのが印象的な点です。

【田中樹】3形態全部、収録曲の順番が違ったんです。朝から始まるもの、夕方から始まるもの、夜から始まるもの。色々な曲の中でそれぞれが思う朝、それぞれが思う昼、それぞれが思う夜、みたいなものが表現されているなと思います。今回のアルバム制作には結構、時間がかかりました。コンセプトがしっかりしている分、伝わる情報もしっかりしていないと、バラバラな印象になってしまうかもと思い、コンセプトがしっかりしてるのに曲がダメだな、と思われないよう努めました。そういった自分たちなりのこだわりを詰め込んで丁寧に作った印象がありますね。

――2022年上半期の音楽活動を振り返っていかがでしょうか。印象に残っていることなどを教えてください。

【高地優吾】1番は、デビューさせてもらって初めてライヴツアーを完走できたことです。デビューしてから3回目のライヴツアーなのですが、全部の会場を回れたというのがとても嬉しかったです。大きな声が出せないというルールがあるなど、コロナ禍で出来なかったことも色々ありましたが、 ファンの人たちと一緒に盛り上がれたというのがとても印象に残っています。そして、「共鳴」などシングルも出させていただいて、SixTONESもファンの皆さんと一緒に成長させていただけているような感覚を味わえたので、僕はツアーが印象的ですね。
※高地の「高」は、はしごだか

【田中樹】繋がってる感じがしたよね。

【ジェシー】こういう状況の中で今期はシングル、アルバムも出させていただいて、本当に嬉しいです。今、カラオケにはSixTONESの曲が60曲以上あるんです!そういう状況も素直に嬉しいと思いました。皆さんの力があって音楽やライヴができているので、本当に引き続き、今後もよろしくお願いします。

【田中樹】下半期も頑張りますので、よろしくお願いします。

――今後の意気込みや、作品を手に取ってくださった方へ一言。

【ジェシー】この度は、素晴らしい賞をいただいてありがとうございます。このアルバムには想いがぎっしり詰まっています。僕たちも、一人一人の想いを音楽に込めています。ぜひ色々なところでSixTONESのことを見ていただけたら嬉しいなと思います。引き続きSixTONESの応援のほどよろしくお願い致します。

集計期間:2021/12/27付〜2022/6/20付(2021/12/13〜2022/06/12)

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