オズワルド、今年のM-1は手応えなし? 優勝大本命も「話にならないですね」

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2022年06月29日 12:01  ORICON NEWS

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写真今年のM-1手応えがないと明かしたオズワルド(左から)畠中悠、伊藤俊介 (C)ORICON NewS inc.
今年のM-1手応えがないと明かしたオズワルド(左から)畠中悠、伊藤俊介 (C)ORICON NewS inc.
 お笑いコンビ・オズワルドが29日、都内で行われた漫才日本一決定戦『M-1グランプリ2022』の開催会見に出席し、いち早く参戦を表明した。

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 昨年大会では惜しくも準優勝となったオズワルド。畠中悠は「去年の2本目の記憶が全くない。1本目はウケていたと思うんですが…。僕ら優勝してなかったですっけ?」と自虐混じりにとぼけてみせると、相方・伊藤俊介も「マジで許せないです!」と、いまだに悔しさが収まらない様子。

 優勝は逃したものの、その実力が評価されて一気にブレークを果たした。今年の大会は、多忙の合間を縫って「どれだけネタ合わせできるか」とポイントを語った伊藤だが、現状での手応えを問われると「去年の今頃はABC(お笑いグランプリ)を獲って勢いに乗っていた。今年は話にならないですね」とポツリ。それでも“優勝大本命”と期待を寄せられており、「ここからなんで! 去年の決勝1本目のネタもギリギリで生まれた。追い込まれての我々ですから」とリベンジを誓った。

 また、報道陣に向けた“ビッグニュース”を求められた畠中は「都内に2軒目の家を借りました!」と告白し「一軒ルームシェアをしているんですけど、もう一軒僕だけの部屋を借りました。将来的には、都内中のマンションを借りて、東京の人口密度を減らそうと思っています」とニヤリとほほ笑んでいた。

 同大会は、プロ・アマ・所属事務所を問わず、2人以上で結成15年以内のコンビ(2007年1月1日以降の結成)が出場可能。きょうよりエントリー受付を開始し、8月1日より1回戦がスタート。決勝戦は12月にABC・テレビ朝日系にて生放送し、優勝賞金は1000万円となっている。

 会見にはそのほか、昨年王者の錦鯉をはじめ、参戦を表明したインディアンス、真空ジェシカ、モグライダー、コウテイ、男性ブランコ、マユリカ、ヨネダ2000らが登場。司会を麒麟・川島明、ヒロド歩美アナウンサーが務めた。


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