戸塚祥太、舞台『今度は愛妻家』で“ダメ夫”に「魂で演じたい」 AmBitious浦陸斗も出演

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2022年06月30日 18:00  ORICON NEWS

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写真戸塚祥太主演舞台『今度は愛妻家』に出演する戸塚祥太、三倉佳奈、浦 陸斗、黒沢ともよ、渡辺徹
戸塚祥太主演舞台『今度は愛妻家』に出演する戸塚祥太、三倉佳奈、浦 陸斗、黒沢ともよ、渡辺徹
 人気グループ・A.B.C-Zの戸塚祥太が、10月7日から23日まで東京・よみうり大手町ホールほかで上演される舞台『今度は愛妻家』に主演することが決定した。日常よくいるダメ男、ダメ女たちが織り成す、カラッと笑えてほろっと泣けるストレートプレイ。戸塚は、かつては売れっ子カメラマンだったものの、あることをきっかけに一年間無職で、今は日常をだらだらと過ごしている主人公・北見俊介役を演じる。

 作・中谷まゆみ氏と演出・板垣恭一氏のコンビによって2002年に送り出された舞台を今秋に8年ぶりに上演。2010年には行定勲監督、豊川悦司、薬師丸ひろ子が夫婦役で映画化され、14年にリニューアル版上演、さらに韓国でも15年初演、21年に再演された。

 このほかキャストには、ダメ夫である俊介を朗らかに支えつつ、子作りプレッシャーをかける妻・北見さくら役に三倉佳奈。俊介が最近知り合い、下心を持って接しているモデルの蘭子役に黒沢ともよ。俊介のアシスタントでその蘭子に好意を抱いている古田誠役に、関西ジャニーズJr./AmBitiousの浦陸斗。そして彼らがひいきにするバーのママ、文太役に渡辺徹が起用された。

 戸塚は「台本を読んで、北見らしい一面を私自身も持ち合わせているなと感じています。ただのダメ男ではないので、北見の多角的なダメっぷりを心を込めて魂で演じたいと思います。売れっ子カメラマンの一面もあるので、趣味のカメラを今からずっと触っています。何処が私と北見の共通点なのか、お楽しみにしていてください」と呼びかける。

 また後輩である浦は今作で戸塚と初共演。「今まで接点はありませんでしたが、舞台でご一緒できることをとてもうれしく思っています! 初めて事務所以外の方々と演技をすることに不安はありますが、食らいつきながら皆さんの背中を見て勉強させていただきます。サトルという人物は少し大人びていますが、自分が表現できる最大限の大人の落ち着いた雰囲気や色気をかもし出せたらなと思います!! 初めてのことだらけですが、精いっぱい頑張るので応援よろしくお願い致します」とコメントを寄せている。
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