橋本環奈『キングダム2』では“マスコットキャラ”「暖かく見守っていただけ(笑)」

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2022年06月30日 19:29  ORICON NEWS

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写真“マスコットキャラ”だったという橋本環奈 (C)ORICON NewS inc.
“マスコットキャラ”だったという橋本環奈 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の橋本環奈(23)が30日、都内で行われた映画『キングダム2 遥かなる大地へ』(7月15日公開)ワールドプレミアに登壇した。

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 前作に引き続き河了貂(かりょうてん)役を務める橋本は、本作では戦場に全然行っていないといい、「みなさんは体を鍛えたり、アクションの練習をされているのを聞いていて。私はマスコットキャラ的な立ち回りで暖かく見守っていただけなので(笑)」と撮影現場を振り返った。

 そんな橋本だが、「軍議のようなスタジオで撮影したシーンがあったんですけど、セリフがフェイスシールドで聞き取りづらくて、大変だった」とスタジオ収録ならではの苦労も明かした。

 イベントにはそのほか、山崎賢人(崎=たつざき)、吉沢亮、清野菜名、岡山天音、三浦貴大、濱津隆之、豊川悦司、高嶋政宏(高=はしごだか)、要潤、加藤雅也、玉木宏、小澤征悦、佐藤浩市、佐藤信介監督が出席した。

 同作は週刊ヤングジャンプで連載中の同名漫画(作者:原泰久)が原作で、コミックスは64巻までで累計8700万部を突破している人気作。時は紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王で後の秦の始皇帝・エイ政の出会いと激闘を描いたストーリー。今作の映画は、映画『キングダム』(2019年)の続編となり、天下の大将軍へ夢の第一歩を踏みだした信の初陣となる、“蛇甘(だかん)平原”での戦いを描く。

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