リンジー・ローハン、36歳の誕生日に結婚発表! 人気子役→お騒がせセレブ化も今は昔、移住先ドバイでゴールイン

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2022年07月03日 16:42  ねとらぼ

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写真おめでとうございます!(画像はリンジー・ローハンのInstagramから)
おめでとうございます!(画像はリンジー・ローハンのInstagramから)

 7月2日(現地時間)、映画「フォーチュンクッキー」(2003年)「ミーン・ガールズ」(2004年)などで知られる米俳優で歌手のリンジー・ローハンが、SNSで結婚を発表しました。お相手はクレディ・スイスに勤める銀行家ベイダー・シャマスです。



【画像】ダイヤが輝く婚約発表2ショット



 リンジーは自身のInstagramに、ベイダーと身を寄せ合う写真を投稿。彼女の手には、大きな石が付いた指輪が確認できます。リンジーはこの写真に「私は世界一ラッキーな女性。あなたは私を見つけてくれて、私が幸せと思いやりを同時にも欲してることもわかってた。あなたが私の夫だなんて。私の人生、全てだよ。女性はみんな毎日こんな気分でいるべき」と幸せいっぱいのコメントを添えています。



 この投稿には多くのファンから「彼だってすごくラッキーな人だよ! おめでとうリンジー」「ハッピーバースデー、リンジー。幸福になってね」と投稿日が36歳の誕生日だったリンジーを祝いつつ、結婚の報告を喜ぶコメントであふれました。



 リンジーは、2020年にベイダーとの交際が明らかになり、翌年11月には婚約を発表。そのときInstagramに投稿された2ショット写真では、ベイダーから贈られたハリー・ウィンストンの婚約指輪が左手薬指に光っており、「私の愛、人生、家族、未来」とコメントが添えらえていました。



 リンジーは2014年からドバイに移住しており、家族のいるニューヨークと行き来する生活を送っていました。3歳から子役として活躍してきたリンジーは、成長してからパーティーガールとしてマスコミを賑わせることも多く、アルコール依存症や、やめられない喫煙に悩むことも。しかしドバイに移住してからは、パパラッチが違法であるため落ち着いた日々を過ごせるようになり人生が変わったと語っていたこともあり、これから始まる結婚生活も穏やかなものになりそうです。


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