美弥るりか、宝塚退団後初ラブシーン「かなり必死な状況」 地球ゴージャス作品に参加

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2022年07月04日 17:04  ORICON NEWS

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写真宝塚退団後初のラブシーンを演じる美弥るりか (C)ORICON NewS inc.
宝塚退団後初のラブシーンを演じる美弥るりか (C)ORICON NewS inc.
 俳優の美弥るりかが4日、都内で行われたDaiwa House Special『クラウディア』Produced by 地球ゴージャスプレスコール&取材会に登場。2019年に宝塚歌劇団を退団して以降、初のラブシーンを演じたという美弥が、秘話を明かした。

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 同作は岸谷五朗・寺脇康文が主宰する演劇ユニット「地球ゴージャス」によって2004年に初演された「反戦三部作」の第1作目で、岸谷が脚本・演出・振付を手掛ける。桑田佳祐が書き下ろした主題歌「FRIENDS」ほか、サザンオールスターズの数々の楽曲でつづられるジュークボックスミュージカル。約12万人の観客を動員し、再演を熱望する声が多かった本作が18年振りに復活。プレスコールでは「真夏の果実」、「愛の言霊〜Spiritual Message〜」、「恋のジャック・ナイフ」が披露された。

 美弥は、4年くらい前に「地球ゴージャス」の舞台を観劇した際、岸谷と寺脇の楽屋にあいさつに行ったことを明かし「『一緒に共演しましょう』って言ってくれたことがあって、その時の言葉にすごく感激したのを覚えています。今回の役ができてうれしく思いますし、千秋楽までよろしくお願いします」と意気込みを語った。

 また今回、宝塚歌劇団を退団して以降、初のラブシーンがあったことについて触れられると「あんまり意識していなかったので、言われてみたら初めてだなと。そのシーンがかなり必死な状況でありまして、ラブシーンだという感覚があまりなかった(笑)」と正直な気持ちを明かした。

 取材会にはそのほか、大野拓朗、甲斐翔真、廣瀬友祐、小栗基裕、田村芽実、門山葉子、上山竜治、中河内雅貴、平間壮一、新原泰佑、湖月わたる、岸谷も登場。同公演は、東京・東京建物 Brillia HALLにて4日〜24日、大阪・森ノ宮ピロティホールにて、29日〜31日にかけて上演される。
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