「ちょい釣りダンディ」“凪子” 臼田あさ美が、うわさの餌でチヌをキャッチ 「テレ東、いつもいつも、ニッチなとこ突いてくるよね」

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2022年07月05日 13:40  エンタメOVO

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写真「ちょい釣りダンディ」(C)阿鬼乱太(秋田書店)2019/(C)「ちょい釣りダンディ」製作委員会2022
「ちょい釣りダンディ」(C)阿鬼乱太(秋田書店)2019/(C)「ちょい釣りダンディ」製作委員会2022

 臼田あさ美が主演するドラマ「ちょい釣りダンディ」(BSテレ東)の第1話が、4日に放送された。

 本作は建築設計事務所に勤める通称ダンディーの檀凪子(臼田)が、会社帰りや仕事の合間など、空いた時間で“ちょい釣り”を楽しむ様子を描く「釣りドラマ」。原作は阿鬼乱太氏の同名漫画。(※以下、ネタバレあり)

 外回りの仕事が終わった凪子は、社長の天王寺(上地雄輔)に業務報告をし、直帰の許可を得ると、楽しみにしていた船橋港の釣り場へ向かう。

 凪子は図面ケースから釣りざおを取り出し釣りの準備をする。そのかたわらで高校生カップルの陸(林裕太) と遥(長澤樹) が釣りをしていたが、遥は退屈している様子。

 凪子は陸たちの隣の釣り場に入ると、遥から「仕事中に釣りとか、やば」と言われてしまう。しかし、遥はクロダイ(チヌ)釣りに夢中の凪子に興味を抱く。

 凪子が小さなメバルを釣って海に放すと、遥は「なぜリリースするの?」と質問する。その後、凪子が釣り場の移動をすると遥が後を追ってくる。

 大きなクロダイを目撃した凪子は、釣り仲間が集う小料理屋の女将(おかみ)いつき(太田莉菜)から聞いたクロダイ釣りに有効とされる、ある餌のことを思い出す。

 放送終了後、SNS上には、「テレ東、いつもいつも、ニッチなとこ突いてくるよね」「第1話、面白かった、釣り未経験でも、分かりやすいように組み立てられていた」「1日がかりではない、こんな釣りの楽しみ方もあるんだね」などの反響が集まった。

 また、クロダイ対策のグミについては、「グミでチヌとか、女子高生との出会いが優しい」「エサ触れないけどグミなら釣りできるかしら」「次回の釣行時はグミを持っていくか」などのコメントが集まった。


「ちょい釣りダンディ」(C)阿鬼乱太(秋田書店)2019/(C)「ちょい釣りダンディ」製作委員会2022

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