IKKO、60歳を契機に恋愛解禁「若いエネルギーを取り入れたい」 20代もウェルカム〜

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2022年07月05日 17:30  ORICON NEWS

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写真『第8回プラチナエイジ』授賞式に出席したIKKO (C)ORICON NewS inc.
『第8回プラチナエイジ』授賞式に出席したIKKO (C)ORICON NewS inc.
 美容家のIKKO(60)が、輝く60代以上の著名人を表彰する『第8回プラチナエイジ』の「美容・アンチエイジング」に選出され5日、都内で行われた授賞式に出席した。

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 壇上では「私がいただいていいのかな、という気持ちと、私も気がつきますともう60歳になったんだなと、つくづく感じました」としみじみ。「無我夢中。19歳の時に上京しまして、41年という月日が経ちました」とこれまでを振り返っていた。

 裏方だったが、40代で表舞台に登場すると、そのキャラクターから人気者に。「はやテレビの世界も20年近くの月日が経ちます。『どんだけ〜』とか『背負投げ〜』とか『まぼろし〜』とかいろいろある(笑)。先輩方にかわいがっていただいた」と笑わせると「40歳の時って、裏方をやっていて自分の中の許容範囲を越えた。重度のパニック障害になった。それがテレビの世界に出させていただいた時に笑っている自分がいた。どんなに苦しくても、これからは笑って行きていこうと」と当時を振り返る。

 改めて「先輩方が優しかった」と述懐しながら「人生は巻き戻せない。巻き戻せないなら新しい縁をいっぱい作って60代に向かっていきたい。60代はトロトロしていられないのでロックな気持ちで。魂が弱らないように」と強い思いを語っていた。

 受賞について「プラチナエイジと聞いた時に60歳になったんだと再認識した」と苦笑い。「これから先、私らしく生きていくために、嫌なものや肩の荷を断捨離して落とす。自分の生き方だけ一筋にエネルギーを費やさないと追いつかないなって思っちゃった。いろんな断捨離をし始めたと時に、ちょっと楽になって『60代っていいかも』と思った」と語り、「そこにロックな気分のパンチも持たないと弱っちゃう。それを思いました」と口にした。

 また、これからの人生の目標も。「50代は意外と恋愛を中断していた。60歳からは、どんどんウェルカムで恋愛していきたい」と恋愛解禁を宣言。現在の意中の相手は「今はいませんよ」と照れる。「これからは何でもウェルカム。メンタルで言うと上の人がいいけど、やっぱり若いエネルギーみたいなものを取り入れたい。若い人で『IKKOさんと付き合いたい』って人がいたら、20代でも、30代でも“ウェルカム〜”」とネタも交えて恋人候補を募集していた。

 同賞は、夢を持って活動する、プラチナエイジ(60歳以上の世代)の夢や目標となるにふさわしい人々を表彰。そのほか、「ベストプラチナエイジスト」男性部門に升毅(66)、「ベストプラチナエイジスト」女性部門に藤あや子(61)、「ベストプラチナエイジスト特別賞」に高須克弥氏(77)が選出された。

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