秋元康原作ドラマ、出演者も結末知らず 主演・佐藤勝利は「ハラハラ感も楽しみながら撮影」

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2022年07月06日 06:00  ORICON NEWS

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写真テレビ東京ドラマプレミア23『赤いナースコール』オンライン記者会見に出席した(左から)板尾創路、福本莉子、佐藤勝利、浅田美代子、池田鉄洋(C)「赤いナースコール」製作委員会
テレビ東京ドラマプレミア23『赤いナースコール』オンライン記者会見に出席した(左から)板尾創路、福本莉子、佐藤勝利、浅田美代子、池田鉄洋(C)「赤いナースコール」製作委員会
 人気グループ・Sexy Zoneの佐藤勝利が5日、自身が主役を務めるテレビ東京・ドラマプレミア23『赤いナースコール』(11日スタート、毎週月曜 後11:00)のオンライン記者会見に出席した。

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 本作は、企画・原作を秋元康氏が手がけ、病院を舞台にしたミステリー&ノンストップラブサスペンス。カップルで事故を起こしてしまい、とある病院に入院することになったテレビドラマの若手脚本家の春野翔太朗を佐藤、ヒロイン・三森アリサを福本莉子が演じる。

 佐藤は、「(出演が決まった際)最初に、『結末は教えません』『これからいろいろ変わります』と言われ、どんなドラマになるんだろうと思いました」と振り返った。そして、「病院で起こる奇妙な出来事に向き合っていく。僕が知らないのはわかるんですけれど、みなさんも知らないので」と戸惑いを見せた。物語の展開やキャラクター設定については、「意識しないことを意識している」とし、「振り回される役なので、素のままの僕自身でいられたら」と意気込み。また、「この先どうなっていくんだろうというワクワク感やいろいろなことが付け足されていくハラハラ感も楽しみながら撮影ができている」と語った。

 同会見に出席した板尾創路は「1時間のドラマなのに10分番組かってぐらい台本が薄い。それが一番怖い」と話すと、佐藤も「どんどん薄くなっていく」と同意。撮影現場でも、犯人をめぐる探り合いや「何話でこうなるらしいよ」といったうわさが流れているという。

 佐藤は、「地上波の限界を超えた恐怖ドラマになっています。怖いドラマですが、本当に怖いのは内容を教えてくれないスタッフです。暑い夏に涼しくなれるようなドラマになっていますので、夏のお供に『赤いナースコール』をよろしくお願いします」と呼びかけた。

 会見には、池田鉄洋、浅田美代子も出席した。
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