京都鉄道博物館「オヤ31形31号車」車内公開、国鉄色DE10形と連結も

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2022年07月07日 18:51  マイナビニュース

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京都鉄道博物館は7日、JR西日本の営業線とつながっている引込線を活用した現役車両の展示として、7月26日から8月14日まで実施する建築限界測定用試験車「オヤ31形31号車」の特別展示に関連したイベントの開催内容について発表した。


開催初日の7月26日、オヤ31形31号車が館内に入ってくる入線シーンを11時から公開。7月30日から8月4日まで、10〜16時に車内公開を行い、オヤ31形31号車の車内に入ることができる。展示期間の最後の3日間となる8月12〜14日には、国鉄色のディーゼル機関車DE10形1118号機と連結し、検測時の姿を再現した状態での展示を実施する。



その他、8月6日から11月27日まで開催される収蔵資料展「安全を支えるくるま 〜事業用車と保守車両〜」にて、オヤ31形の貴重な写真が紹介される。


また、オヤ31形の車内を10分間独占できる車両貸切チケットとA4クリアファイル2枚組がセットになった「車両貸切見学&グッズ付き入館券」を電子チケットサービス「アソビュー!」で発売。このチケットで8月5〜10日の10〜16時に車両貸切見学が可能となり、車両貸切チケット1枚につき2名入場できる(入館券は別途必要)。A4クリアファイル2枚組が付属する「グッズ付き入館券」のみの販売(510枚限定)も行われる。



「車両貸切見学&グッズ付き入館券」は一般4,300円・高校大学生4,100円・小中学生3,600円。販売期間は7月19日16時30分から車両貸切体験時間まで。「グッズ付き入館券」は一般1,800円・高校大学生1,600円・小中学生1,100円・幼児(3歳以上)800円。販売期間は7月25日16時30分から9月30日16時30分までとなる。


ミュージアムショップでは、7月26日から特別展示のために制作された「オヤ31形31号車アイスクリームスプーン」(660円)と「オヤ31形31号車メタルボールペン」(660円)を販売。アイスクリームスプーンは、熱伝導性の高いアルミニウムの特性を活用して手の温度をスプーンに伝え、硬いアイスクリームを溶かしながらすくうことができる。メタルボールペンは黒と白を基調にデザインされ、オヤ31形31号車の意匠をシンプルかつスタイリッシュに表現している。(木下健児)
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