新垣結衣、涼やか浴衣姿でおばけポーズ 小学生時の夢は漫画家も「諦めて、今ここに立っている不思議」

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2022年07月07日 19:02  ORICON NEWS

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写真浴衣姿でおばけポーズを披露した新垣結衣 (C)ORICON NewS inc.
浴衣姿でおばけポーズを披露した新垣結衣 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の新垣結衣、神木隆之介が7日、都内で行われた映画『ゴーストブック おばけずかん』(22日公開)の公開直前七夕イベントに登場した。

【全身ショット】涼しげな白の浴衣姿で登場した新垣結衣

 先日行われた完成披露イベントでは、夫の星野源が歌う主題歌「異世界混合大舞踏会 (feat. おばけ)」が流れる中で“ランウェイ”を歩いた。その際に披露した“おばけポーズ”が話題となっているが新垣は「バズってないと思う…」と照れていた。そんな中、おばけを見た経験を語ることになったが、新垣は「見たことないです」と言い切りながら「見たくないって思っているので、見たことないです」と笑っていた。

 また、質問コーナーも実施。小学生高学年時の夢を問われると新垣は「小学生の時は漫画家になりたかった。漫画を読むのが好きで、憧れて、まねして、友だちと一緒に描いていた」という。ただ、ストーリーを作るのに苦戦したそうで「絵を描くのは好きだったんですけど、物語を描くのはダメでした」と照れ笑い。そして「いつの間にか諦めて、今ここに立っている不思議。何が起こるかわからない」と話していた。

 すでに俳優業をしていた神木は「基本的には俳優さん」だったそう。一方で「電車が好きだったので、JR東日本に務めたかった。開発部。新しい電車のデザインをしてみたかった」と懐かしむ。「自分の考えた電車が具現化する。それが夢のようだと思っていた」と鉄オタな一面をちらりと見せていた。

 フォトセッションでは、全員でおばけポーズも披露。七夕の夕暮れに華やか雰囲気が漂っていた。

 全国の小学校の図書室で人気の「おばけずかん」シリーズ(講談社)を山崎貴監督が実写映画化した本作は“どんな願い事も叶えてくれる一冊の本=おばけずかん”を手に入れた子どもたちを待ち受ける、数々の試練、新たな出会い、そして別れ――「ゴーストブックの世界」を舞台に繰り広げられる手に汗握る冒険と、子どもたちの成長物語。

 イベントには、城桧吏、柴崎楓雅、サニーマックレンドン、吉村文香も参加した。
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