『六本木クラス』第1話から急展開 『梨泰院』との違いに反響「日本を感じる!」

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2022年07月07日 22:08  ORICON NEWS

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写真ドラマ『六本木クラス』第1話より(C)テレビ朝日
ドラマ『六本木クラス』第1話より(C)テレビ朝日
 俳優・竹内涼真が主演を務める、テレビ朝日系連続ドラマ『六本木クラス』(毎週木曜 後9:00)の第1話が7日、放送された。

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 本作は、Netflixで大ヒットした韓国ドラマ『梨泰院クラス』を日本に置き換えて翻案した、漫画『六本木クラス』を「日韓共同プロジェクト」としてリメイクした物語。六本木の居酒屋「二代目みやべ」店長の宮部新(竹内)が、自らを絶望の淵に追いやった長屋ホールディングス会長・長屋茂(香川照之)とその息子に土下座をさせて罪を償わせるために、復讐を誓う。

※以下、ネタバレあり。

■第1話(7月7日放送)あらすじ

 2006年秋、父子家庭で育った高校生の宮部新(竹内)は、愛想はないが真っすぐな性格に育ち、父・宮部信二(光石研)からの教えである「信念を持って生きろ」という言葉を胸に、警察官になることを夢見ながら父と支え合い仲良く暮らしていた。そんなある日、信二が本社へ栄転することに伴って、新は転校することに。その前日、これまで信二が何かと気にかけていた養護施設に支援物資を届けるために一緒に向かった新は、信二が娘のようにかわいがる楠木優香(新木優子)を紹介されるが、不愛想な性格ゆえにそっけない態度をとってしまう。

 そして迎えた転校初日。クラスに案内された新は、偶然にも優香の隣の席になり、気まずさを感じていると、突然、教室で事件が発生。クラスメイトの桐野雄大(矢本悠馬)が長屋龍河(早乙女太一)に使い走りにされた上、執拗ないじめを受けるのだが、なんと他の生徒だけでなく先生までも見て見ぬふり。龍河は新の父が勤める巨大飲食産業「長屋ホールディングス」の会長・長屋茂(香川)の長男で、学校にも莫大な寄付をしている父の権力を振りかざして傍若無人に振る舞っていた。居ても立っても居られなくなった新は、優香の制止を振り切って龍河の顔を殴ってしまう。

 連絡を受けて学校にやって来た茂、そして信二を前に、茂の顔色を伺う校長先生は新を退学処分にすると告げるが、茂は新が土下座をして謝れば退学処分にせずに許すと言い出す。しかし、父の教えを大切にする新は信念を貫き、「龍河に謝ることはできない」と土下座を拒否。信二はそんな新を誇らしいと言い、自らの退職も申し出て、信二は長屋ホールディングスを辞め、新は退学することに。父を巻き込んでしまったことに申し訳なさを感じる新に、信二は「これからも信念を貫け」と優しく心強い言葉をかけ、父子で心機一転、前を向いて動き出すことを決意するのだが、この一連の理不尽な出来事は、やがて待ち受ける長屋ホールディングスとの壮絶な戦いの序章に過ぎなかった――というストーリーだった。

 終盤では、信二が事故に巻き込まれこの世を去り、その犯人が龍河であることを知った新が復讐に動き出す急展開に。新は龍河を殴ったことで刑務所に入れられてしまう。

 ネットでは、Netflix版『梨泰院クラス』との違いに注目する声も多数寄せられた。特に学校で事件を起こしてしまい高校を退学になった日の夜、父子で食卓を囲むシーンでは、信二が18歳の新に向かって「形だけでも(酒に)付き合え」といい、実際に飲もうとした新に対し「やめろ!」と飲酒を止める形となったことに「日本を感じる!」「そこ飲まないのか」「酒場じゃないし、飲ませないしはめっちゃ日本だね」「いいお父さんやな」との反響が寄せられた。

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  • 韓国はともかく、日本だと設定に不自然さが残るかな。見てないけどw
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