麒麟・川島明、結婚式は自ら司会 千鳥ノブのハプニング暴露

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2022年08月06日 15:34  モデルプレス

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写真川島明(C)モデルプレス
川島明(C)モデルプレス
【モデルプレス=2022/08/06】お笑いコンビ・麒麟の川島明が、5日放送のTBS系バラエティー番組「A-Studio+」(毎週金曜よる11時〜)に出演。自身の結婚式でのエピソードや父親としての奮闘記を明かした。

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◆川島明、笑いの詰まった自身の結婚式・披露宴を振り返る

自身の結婚式は全て自分で企画したという川島。まず「司会をやるのが7万円かかるって言われて『えっ、高っ。自分でやった方がいいよ』ってなって。『それでは新郎の入場です』って言いながら自分が入ってく。マイク持ちながら」とスタートから一味違ったと振り返った。

さらに、ウエディングドレス姿の芸人・ネゴシックスに「ちょっと待ってごしない!」と言いながら途中入ってきてもらうという余興も。しかし新婦側には芸人による余興であることが伝わらず、シーンとしてしまったとも語った。

◆川島明、披露宴での千鳥2人との爆笑エピソード明かす

また、千鳥・大悟がブレイクしていない時期だったにもかかわらず、パンパンになった祝儀の封筒を渡してくれたため「あぁ、踏ん張ってくれたんやな」と思ったという川島。しかし実は中身は、大量の折り紙で折った手裏剣などにしわくちゃのお札が5万円だけ。「金がねぇけぇ、これで許してくだせぇ」とも書いてあったと明かし、笑いを誘った。

一方ノブの方は、マイル目当てで選んだ飛行機が霧のため延着。結婚式の最後の山場、妻が両親に向けて感謝の手紙を読む感動の瞬間に「霧がすげぇ!」と扉を力強く開けてノブが入ってきたことを暴露した。感動の雰囲気が壊れるなどハプニングが多かったが思い出深い式となったことを語った。

◆川島明、4歳愛娘を相手に奮闘

現在2児の父親である川島。愛娘は現在4歳だが、幼稚園に通い始め気になる異性ができている様子なのだという。

そのため、ディズニーアニメーション映画「アナと雪の女王」が好きな娘にプールバッグを買ってあげたところ「わ〜嬉しい!これタロウ君(仮名)が見たらなんていうかな?ちょっとタロウ君役をお父さんがやって!」とシミレーションまでさせられることに。ところが川島のタロウ役に対し「そんなん言わない。もう1回」と鬼監督のように何回もやらされ奮闘したことを明かした。(modelpress編集部)

情報:TBS

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  • 私も自分で司会をしました(動機も同じ)が、結構普通にできるもんですよ
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