DJ KOO、病後の変化語る「かっこいいDJをやるんだ!」から「みんなを元気にする」へ 報道陣にも気遣い

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2022年08月08日 19:04  ORICON NEWS

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写真病後の変化を語るDJ KOO (C)ORICON NewS inc.
病後の変化を語るDJ KOO (C)ORICON NewS inc.
 ダンス&ボーカルユニット・TRFのDJ KOO(61)が8日、都内で行われた書籍『あと10歳若くなる! DJ KOO流 心・体・脳の整え方』発刊記念囲み取材に登場した。

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 DJ KOOは5年前に大動脈瘤で手術を受ける以前は「『かっこいいDJをやるんだ!ライブもかっこよく』っていうスタイルだった。30年前はポテチ、ピザを食べて寝て、仕事行く前にみたらし団子を食べてっていう生活をしてた。不摂生なかっこよさがあると思ってた」と振り返った。

 病後は考え方が変化し、「病気になった後、家族や周囲、ファンのみんなの支えがあって、リハビリをして元気になったからありがとうと思っている。みんなを元気にするという思いでやっているのが大きな違い」と明かした。

 続けて「家族と仕事と仲間。そして何よりお客さま。自分じゃなくてお客さまが主役。いかに喜んでもらえるか、そのための健康。自分の体を大事にする。責任を持つ。それが家族や仕事、仲間を大事にすることにつながる」と熱弁。去り際には「あなたたちこそ、検査を受けなさいよ。何かしら出てくるから。それではお気をつけて」と報道陣をも気遣った。

 同書は、アーティストとしてだけでなく、バラエティーでも活躍するDJ KOOによる自身初のビジネス自己啓発書。メンタル、健康、仕事、人生などDJ KOOを支えてきた“ルーティン”を54個紹介する。ミュージシャン仲間やアイドルグループ、芸人との交友エピソードも掲載されている。
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