INI『CanCam』で“神ビジュ”さく裂 ソロ&ユニットインタビュー、直筆イラストなど12Pで特集

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2022年08月12日 06:00  ORICON NEWS

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写真『CanCam』10月号に登場するINI
『CanCam』10月号に登場するINI
 グローバルボーイズグループ・INIが、23日発売のファッション誌『CanCam』10月号(小学館)に初登場し、“神ビジュ”を披露している。

【動画】圧倒的なクオリティ!シックな世界観で圧巻のダンスをみせるINI

 今号では、11人を12ページにわたり特集。息がピッタリすぎて、約10分で撮れ高バッチリとなった11人の大迫力カットから始まり、ソロ&ユニットインタビューのほか、直筆イラストやメンバーの素顔が見える撮影裏オフショットを送る。

 「オラつきながらこちらに歩いてきてください!」といった急なムチャぶりにも少し照れながらビシッと決めるなど、さすがの表現力と対応力を見せた11人の撮り下ろしカットは注目だ。

 インタビューでは、メンバーそれぞれの「今」を深掘りする。「ニューシングルのタイトル曲『Password』の聴き所」「12月に開催される初のアリーナツアーで楽しみにしていること」「今MINI(INIのファンの通称)たちに伝えたいこと」など、気になる一問一答を掲載。さらに、自身にキャッチコピーをつけてもらうと「世界一の顔!」「隠れ変人」「空飛ぶ鷹」など個性が爆発。誰がどのキャッチコピーかは、同誌でチェックしてほしい。

 ユニット撮影では「クールな外見とふわふわな中身のギャップが“沼”な3人」「関西出身組」など、4つのグループに分かれてインタビュー。なかでも尾崎匠海、佐野雄大、後藤威尊に「お互いのいいところ」について質問した。「雄大のいいところは〜…」(尾崎)、「“無い”みたいな顔すな!(笑)」(佐野)、「雄大は…背が高い!」(後藤)、「外見の話いらんやろ!(笑)」(佐野)と、関西出身の3人が見事なトークを展開。息ピッタリのボケ&ツッコミを披露したかと思えば、この後、佐野の魅力について真面目に語り出す後藤。仲の良さにほっこりする瞬間だった。

 特集の最後ではメンバーの素顔が見える“わちゃわちゃ”オフショットも公開。普段は見られないお絵かき中の姿から渾身(こんしん)の変顔まで、惜しみなくさまざまな表情を見せている。
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