「初恋の悪魔」5話、林遣都“鈴之介”ら「CHE.R.RY」熱唱に「4人の友情を感じて素敵」などの声続出中

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2022年08月14日 00:31  cinemacafe.net

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写真「初恋の悪魔」第5話(C)NTV
「初恋の悪魔」第5話(C)NTV
「初恋の悪魔」の第5話が8月13日放送。林遣都演じる鈴之介の「CHE.R.RY」熱唱シーンに「4人の友情を感じて素敵」などの声が続出。“別人格”星砂と鈴之介の遭遇にも不安を感じる視聴者からの投稿が多数寄せられている。

停職処分中の刑事と兄が殉職した総務課、“もう1人の自分”を内に抱えた生活安全課、片思い中の会計課と部署もバラバラ、それぞれに訳ありの4人が難事件に挑むストーリーが展開する本作。

停職処分中の刑事・鹿浜鈴之介を林さんが演じ、3年前に兄の朝陽が殉職した馬淵悠日には仲野太賀。普別の人格を抱えている生活安全課の刑事・摘木星砂には松岡茉優。新人刑事の渚に片思い中の会計課・小鳥琉夏には柄本佑。朝陽は誰かに殺されたと考えている雪松鳴人には伊藤英明。鈴之介の隣人・森園真澄には安田顕。悠日の兄・馬淵朝陽には毎熊克哉。新人刑事・服部渚に佐久間由衣といったキャストが出演。


※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

鈴之介は森園と自宅の地下に。地下室には誰かが監禁されていた痕跡があり、森園は鈴之介が5年前、15歳の少年が遺体で発見された事件の“真犯人”ではないかと言って彼を監禁する。実は鈴之介が暮らす家は1年前、椿静枝(山口果林)という老女から譲り受けたものだったが、彼女の娘と孫は事故で亡くなっていて、そのことで静枝は市の担当者を監禁した過去があった。

子どもの頃から孤独だった鈴之介だったが、静枝と出会ったことで“自分はこの世界にいてもいい”と考えられるようになっていた。自らを救ってくれた存在だった静枝だが、その直後彼女は死亡し、鈴之介が家を引き継いだ。一方の静枝も当初は鈴之介を監禁しようと考えていたが、彼と話すうちに自らの復讐心が消えていったことを日記に書き記していた…というのが5話の展開。

事件が解決した後、琉夏は鈴之介をカラオケに誘う。今までとは打って変わって素直に承諾する鈴之介を連れ、鈴之介は悠日、星砂、琉夏と4人でカラオケへ。そこで琉夏は「CHE.R.RY」を歌うのだが、サビになった瞬間いきなり鈴之介が歌い出す。「このサビをスルーできる人間はこの世に存在しない」と語る鈴之介。その後4人は肩を組んで「CHE.R.RY」を大合唱する…。

このシーンに「なんだこの奇妙で歪だけどあったかい4人の友情はー!」「カラオケのシーン、4人の友情を感じて素敵だった!」「大人になってからの友情泣ける」といった声がSNSに殺到。

また、毎回終盤に“新事実”が明かされる本作だが、今回は森園が以前弁護士で雪松とも面識があることが判明。「そこ、知り合いなの???」「ちょっと待って森園と雪松知り合い?弁護士???」など視聴者に驚きが走るなか、東京に聞き込みに行った鈴之介が“別人格”の星砂と出くわす展開に。「運命の再会」だと言って誘惑するように鈴之介を見つめる星砂(の別人格)…。

このラストに「ヘビ女は鹿浜さんのこと好きになっちゃうのかな…」「これはもしかしてヘビ女が鈴之助を…こんな難しくて切ない三角関係?四角関係?ある…?」「鹿浜くん&ヘビ女がカップルになってしまう可能性があるってこと……?」など、衝撃を受ける視聴者の投稿でタイムラインに混乱の渦が巻き起こっている。

【第6話あらすじ】
偶然、東京で会った鈴之介ともうひとつの人格となった星砂。いつもと違う星砂に戸惑う鈴之介。翌日、悠日は星砂を心配し、鈴之介と琉夏に相談するが、鈴之介は星砂と昨夜会ったことを言えないでいた。琉夏はそんな鈴之介の態度を見抜き怪しむ。その後、鈴之介の家を訪れた星砂は、少しずつ心許し始めた鈴之介に自分の過去を語り始める…。

「初恋の悪魔」は毎週土曜22:00〜日本テレビ系にて放送中。




(笠緒)
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