フランス発ミステリー『アストリッドとラファエル』第3回「呪われた家 前編」あらすじ

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2022年08月14日 08:30  ORICON NEWS

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写真NHK総合で放送中『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』第3回より (C)Patrick FOUQUE/JLA PRODUCTIONS/FRANCE TELEVISIONS
NHK総合で放送中『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』第3回より (C)Patrick FOUQUE/JLA PRODUCTIONS/FRANCE TELEVISIONS
 NHK総合で放送中の海外ドラマ『アストリッドとラファエル 文書係の事件録』(毎週日曜 後11:00、全10回)の第3回「呪われた家 前編」が14日に放送される。

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 同ドラマは、2019年にフランスで制作された犯罪ミステリー。主人公は、子どもの頃に自閉症と診断され、人づきあいを避けながらもパリの犯罪資料局で文書係として働いているアストリッド。彼女は、ずばぬけた知識と論理的な思考で、事件の真相を導き出す才能の持ち主だった。

 一方、経験と鋭い直感、抜群の行動力で犯人を追い詰める敏腕刑事のラファエルは、最終的に4人の医師が理由もなく自殺をはかった事件(最後の一人は一命をとりとめ重体)の捜査を通じて、アストリッドの優れた才能を知り、彼女に捜査への協力を依頼する。

 正反対の女性2人が、お互いの違いを受け入れ補い合い、友情と信頼の絆を深めながら、力をあわせて難事件を解決していく。

 第3回は、大物議員タルカンの脱税の公判中に、弁護士カーリシアンが突然倒れて亡くなる。事件性のない心臓発作と思われたが、ラファエルはアストリッドに犯罪学者として同行を頼む。

 アストリッドの指摘で恐怖によるショック死だったと判明。さらにカーリシアンの車が爆破され、事件として捜査を開始することに。ラファエルはカーリシアンが最後に電話した男リボーの屋敷で妻からリボーが行方不明だと聞く。さらに妻は屋敷で起こる超常現象について話す。
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