“日曜劇場の常連”馬場徹、10月期『アトムの童』にも出演決定

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2022年08月14日 10:33  ORICON NEWS

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写真10月スタートの日曜劇場『アトムの童』に出演する馬場徹(C)TBS
10月スタートの日曜劇場『アトムの童』に出演する馬場徹(C)TBS
 俳優の山崎賢人が主演を務める、TBS系日曜劇場『アトムの童(こ)』(10月スタート 毎週日曜 後9:00)の追加キャストとして、馬場徹の出演が決定した。

【写真】豪華な顔ぶれ!追加キャスト10人を紹介

 現代のゲーム業界を舞台に、若き天才ゲーム開発者が大資本の企業に立ち向かい、周囲の人々と関わりながら成長していく姿を、脚本家・神森万里江氏による完全オリジナルストーリーで描く。山崎が演じる主人公・安積那由他は、大手企業や販売元に頼らず、個人で活動する“インディー”としてゲームを開発してきた。「ジョン・ドゥ」という名前で活動し、誰もその素顔を知らないことから“ゲーム業界のバンクシー”とも呼ばれ、ある事件をきっかけにゲーム開発から離れて静かに暮らしていたが、老舗玩具メーカー「アトム」とタッグを組むことになる。

 馬場は、2014年放送の『ルーズヴェルト・ゲーム』以降、日曜劇場のドラマにほぼ毎年出演している。本作で演じる井手大(いで・まさる)は、岸井演じる海が「アトム玩具」を継ぐ前の勤務先である「やよい銀行」の融資担当。17年放送の『陸王』でも銀行の企業融資担当役を演じており、その時はクールで感情の見えない人物だったが、本作では海にとって頼れる先輩で、ゲーム業界にも詳しいという役どころだ。

 今回の追加キャストでは、岡部大(ハナコ)、馬場徹、六角慎司、玄理、飯沼愛、戸田菜穂、皆川猿時、塚地武雅(ドランクドラゴン)、でんでん、風間杜夫の10人の出演が発表された。
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