映画動員ランキング:『ONE PIECE FILM RED』V2、『TANG タング』など新作は3本

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2022年08月15日 18:43  ORICON NEWS

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写真『ONE PIECE FILM RED』 (公開中)TM & (C)尾田栄一郎/2022「ワンピース」製作委員会
『ONE PIECE FILM RED』 (公開中)TM & (C)尾田栄一郎/2022「ワンピース」製作委員会
 最新の全国映画動員ランキングトップ10(8月13日・14日、興行通信社調べ)が発表され、公開2週目の『ONE PIECE FILM RED』が、土日2日間で動員103万人、興行収入14億9700万円をあげ、1位の座を守った。累計成績は、早くも動員462万人、興収64億7400万円を突破した。

【画像】2位以下の作品ビジュアル

 以下、5位までの順位は前週と変わらず。2位の『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』は、土日2日間で動員29万2000人、興収4億5300万円をあげ、累計では動員269万人、興収40億3600万円を記録。3位の『ミニオンズ フィーバー』は、土日2日間で動員15万9000人、興収2億円をあげ、累計では動員278万人、興収33億7800万円となった。

 続く4位の『キングダム2 遥かなる大地へ』は、累計で動員284万人、興収40億円。5位の『トップガン マーヴェリック』は、累計で動員693万人、興収109億円を突破している。

 新作では、6位に三木孝浩監督が二宮和也を主演に迎え、英国のデボラ・インストール著「ロボット・イン・ザ・ガーデン」を映画化した『TANG タング』がランクイン。ゲーム三昧で妻に家を追い出されたダメ男・健が、記憶をなくした迷子のロボット・タングと出会い、止まっていた人生が輝きだす。共演は満島ひかり、市川実日子、小手伸也、ほか。

 7位には「夏の思い出、ゲットだぜ!25周年ポケモン映画祭」の1作品として公開された『劇場版ポケットモンスター 水の都の護神 ラティアスとラティオス』が続いた。2002年公開の同作は、水の都を舞台に、ポケモンマスターを目指すサトシとその相棒ピカチュウが繰り広げる冒険を描いた長篇アニメーション第5作。監督は湯山邦彦、声の出演は松本梨香、大谷育江らに加え、ゲストとして神田うの、釈由美子、グッチ裕三も参加している。

 9位には、少年ケントと個性豊かなレスキュー犬たちからなるチーム「パウ・パトロール」の活躍を描いたアニメーション『パウ・パトロール 大空のミッション・パウ ロイヤルストーンをとりもどせ!』が登場。監督はチャールズ・E・バスティアン、声の出演は潘めぐみ、石上静香、小市眞琴、ほか。

■全国映画動員ランキングトップ10(8月13日・14日)
1(1→)ONE PIECE FILM RED(公開週2)
2(2→)ジュラシック・ワールド/新たなる支配者(3)
3(3→)ミニオンズ フィーバー(5)
4(4→)キングダム2 遥かなる大地へ(5)
5(5→)トップガン マーヴェリック(12)
6(NEW)TANG タング(1)
7(NEW)劇場版ポケットモンスター 水の都の護神 ラティアスとラティオス(1)
8(6↓)今夜、世界からこの恋が消えても(3)
9(NEW)パウ・パトロール 大空のミッション・パウ ロイヤルストーンをとりもどせ!(1)
10(7↓)ゴーストブック おばけずかん(4)
※11(8↓)劇場版 仮面ライダーリバイス バトルファミリア/暴太郎戦隊ドンブラザーズ THE MOVIE 新・初恋ヒーロー(4)

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  • 戦隊は消えた。ワンピースは、また1位。ガッキーのゴーストブックは大苦戦
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