『刑事7人』第6話、上司と部下の関係に確執 “坂下路敏”小瀧望が解雇の危機に

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2022年08月17日 06:30  ORICON NEWS

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写真17日放送『刑事7人』第6話に出演する(左から)東山紀之、小瀧望(C)テレビ朝日
17日放送『刑事7人』第6話に出演する(左から)東山紀之、小瀧望(C)テレビ朝日
 俳優・東山紀之が主演するテレビ朝日系連続ドラマ『刑事7人』(毎週水曜 後9:00)の第6話が、きょう17日に放送される。今回は、新専従捜査班に新風を吹き込む“Z世代”の新メンバー・坂下路敏(小瀧望)が、解雇の危機を迎えることになる。

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 警視庁・首席監察官室に呼び出された、新専従捜査班班長・片桐正敏(吉田鋼太郎)が聞かされたのは、ある傷害致死容疑で路敏が逮捕した男に、犯行当日の揺るぎないアリバイがあり、しかも、男は路敏に自白を強要されたと告白しているというもの。首席監察官は片桐に、路敏のクビを差し出すか、新専従捜査班の解散の二択を迫る。

 一方の路敏は、片桐の勤務態度やリーダーとしての資質、部下の扱いなどに対して、不信感を募らせていた。脚光を浴びている文部科学大臣の言動を引き合いに出し、片桐を非難する路敏の姿を、天樹悠(東山)は無言で静かに見つめる。

 やがて、片桐は新専従捜査班メンバーにも詳細を隠して単独で再び捜査を行い、路敏の疑惑を晴らそうと奔走するが、そうとは知らない路敏は解決したはずの事件の再捜査に「馬鹿にしている」と激怒。味方であるはずの片桐との確執の行方は…。そして、路敏は本当に解雇となってしまうのか。

 毎回、物語の中心で台風の目となっている路敏。東大卒のキャリア組のエリートで、捜査は効率を優先するあまり、足を使うタイプの刑事がそろった新専従捜査班メンバーとも、なにかと衝突を繰り返す。しかし、その度に刑事として大事なことを学んでいるというのも事実で、SNSでも「少しずつ成長している姿が愛おしい」との声も上がっていた。
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