<誰が産み育てるの!?>旦那から「また子どもがほしい」と言われたら?積極的になれない理由は……

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2022年08月17日 10:21  ママスタジアム

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毎日忙しなく続く子育て。なんとか産み育てているものの、もうひとり育てるのは考えられない! というママは少なくないのではないでしょうか。そんな中、先日ママスタコミュニティにはこんな投稿が寄せられていました。
『旦那に「また子どもがほしい」って言われたらどうする?』
もうひとり子どもを産み育てようとすると、考えなくてはいけないことや準備しなければならないことがたくさんあります。そしてその多くの負担は、旦那さんが忙しければどうしてもママにいきがち。それはすでに子どもを育てているからこそ如実に実感しているものです。そんな状況で旦那さんから言われる「また子どもがほしい」という一言。ママスタコミュニティのママたちはこの言葉を言われたらどうするのでしょうか。

お金、育児負担、年齢……ママたちが「もうひとり産めない!」と考える理由


『「断る! 誰が育てると思ってるの?」って言ってる』
『今いる子の面倒もきちんと見れていないお前がそれを言う?』
今回の投稿で最も多かったのが「絶対に断る!」という意見でした。中でも子育ての負担について言及するママは多く、「まともに子どもの世話して家事したことないくせにそんなこと言わないで!」と怒りを露わにしそうと言っていた人も。しかし裏を返せば、旦那さんが家事育児に協力的であれば「もうひとり産んでいいかな」と考えるママは多いのかもしれませんね。
『あと10歳くらい若ければ産むけど、年齢が一番ネック』
『体力的にもキツいしこれからまた新たに子どもにかけるお金のこと考えてもキツいから断るよ。少し無理すればできなくないけど、無理してまであとひとりって思えない』
『言われてるけど無理。そりゃ夫の仕事は忙しいし、私は専業主婦だから私が子育てメインになるのはわかってるけど、もうひとり育てる私の余裕がない』
それ以外にもママの出産年齢や精神的な余裕、体力、お金のことなどさまざまな理由から「もうひとりほしい」と旦那さんに言われても前向きになれないママは多かったようです。すでに子どもを育てているからこそ、子育てにかかるお金や産後の大変さなどは重々わかっているママたち。たとえ家事育児を上手に分担してきたとしてもやはりどうしてもママにかかる負担は大きくなったのでしょう。そのため旦那さんの希望だとしても今からもうひとり子どもを産み育てる勇気は持てないようです。

「可能性は低いけど孫に期待しよ!」という意見も


『旦那とふたりきりの時間が減るから喜んで産みたいけど、 子どもを作る行為がもう無理』
『地元だったら産んでたかも。親も協力的。田舎なら大きな家建てられてたであろう値段で東京だと小さな3LDKマンションしか買えない! もうひとり育てるスペースがない』
一方で子どもが産まれることで子育てに手がかかり、旦那さんとふたりきりで過ごす時間はどうしても減ります。「旦那との時間が減るから産みたい」と言っているママもいましたが、そもそも子どもを作るための行為をしたくないという矛盾した思いを抱えているようです。さらには住宅事情や子育てに協力してくれる親が近くにいれば「産んでいたかも」というママも。
『「可能性低いけど孫に期待!」って笑いながら言う』
『生まれるかわからないけど孫か、よその子を眺めて可愛いと思ってるだけで十分だよ』
『うち、それ言われてハムスター飼うことになった』
さらには自分たちがもうひとり産み育てるのではなく、子どもが結婚して孫を産んでくれることに期待したらいいのでは? という意見もありました。たしかに自分と血が繋がっている赤ちゃんという意味では、子どもも孫も同じという見方もありますね。妊娠や出産、母乳であれば授乳などの負担がない旦那さん。そのため子どもがほしい理由が「赤ちゃんを愛でたい」というものであれば、孫や近所の子どもでも変わりはないのかもしれません。さらには「もうひとり子どもがほしい」と旦那さんに言われてペットを飼ったママの実体験もありました。旦那さんの小さい存在を愛でたいという欲望は子ども以外で叶えられたようですね。

なんだかんだ産まれれば可愛いもの!

『なんだかんだ産まれれば可愛くて仕方ないんだよね。上が中2小6だけど、末っ子が大きくなっちゃったから赤ちゃんをほしがってるし、ちょっと前向きに考えるかな』
『私もほしい。私38歳末っ子11歳。経済的余裕があるなら前向きに頑張る』
『うちはそう言われて4人出産した。さすがに「5人目ほしい」とは言わなかったな。子ども達は言ってたけど。でも4人産んでよかった。楽しいもん』
筆者の個人的な意見ですが、旦那さんから「もう子どもはいらない」ではなく「また子どもがほしい」と言われるママはとても羨ましいです。そして旦那さんがそう思えるような家や家族があるのは、ママの頑張りがあるからこそではないでしょうか。しかし年齢が上がったりお金のことを心配したりすればするほど、「もうひとり子どもを産み育てるなんて考えられない」と現実的な思考になるのは当然のこと。旦那さんから「もうひとり子どもがほしい」と言われ、軽々しくそんなことを言わないで!」と怒るのは、自分自身や家族のことを深く考えている証拠でもあるでしょう。

一方で旦那さんだけでなく子どもたちから「妹か弟がほしい」と言われたり年齢や経済状況の難しさはあるけれども前向きに検討したりしているママもいました。「やっぱり子沢山で楽しい」と言っている4人のママのコメントを見ると、「もうひとりは大変そうだけどそれに勝る幸せがあるかもな」と思ってしまいますね。みなさんは旦那さんから「また子どもがほしい」と言われたらどう考えますか?

文・AKI 編集・みやび イラスト・カヲルーン

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  • もう色々、女性様の許可制にしたら?何故か相変わらず、責任だけは男性に丸投げだけど(呆
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