満島ひかり、第2章突入の『初恋の悪魔』出演 仲野太賀“悠日”の兄の死に関与する人物に

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2022年08月18日 05:00  ORICON NEWS

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写真『初恋の悪魔』第6話に出演する満島ひかり (C)日本テレビ
『初恋の悪魔』第6話に出演する満島ひかり (C)日本テレビ
 俳優の満島ひかりが、20日放送の日本テレビ系連続ドラマ『初恋の悪魔』(毎週土曜 後10:00)第6話から出演する。第2章へ突入する今回から物語に加わり、物語の最大の謎の解明に向かって重要な鍵を握る人物・淡野リサを演じる。

【動画】林遣都&仲野太賀『初恋の悪魔』第4話振り返り

 同作は、映画『花束みたいな恋をした』やドラマ『Mother』『Woman』などの人気脚本家・坂元裕二氏が送る小洒落(こじゃれ)てこじれたミステリアスコメディー。境川警察署に勤務し、現在は停職処分中の刑事・鹿浜鈴之介(林)、総務課・馬淵悠日(仲野)、生活安全課・摘木星砂(松岡茉優)、会計課・小鳥琉夏(柄本佑)、部署もバラバラで捜査権を持たない“ワケあり”4人が、それぞれこじれた事情を抱えながら刑事とは違った感性と推理で難事件を解決する。

 先週放送の第5話では、鈴之介が偶然東京で、もうひとつの人格となった星砂と出会った。少しずつ鈴之介に心を許した星砂は自分の過去を語り始め、16歳で家出し東京に出たこと、そこで出会った淡野リサという女性に救われたこと、そしてさらに、そのリサが、悠日の兄・朝陽(毎熊克哉)が殉職したとされる事件に深く関わっていたことがわかった。

 はたして星砂とリサにはどのような過去があったのか。そして朝陽が不審な死を遂げた事件とどんな関係があるのか。坂本作品常連の満島が同作でみせる熱演にも注目だ。
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